副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

商品販売 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:商品販売

今はまだ興味がないお客様への紹介

 

今回は、あなたが紹介する商品にまだ興味を持っていいない

お客様への商品の紹介方法についてお話しします。

 

今回の記事は、

アフィリエイトが上手くいかない理由

すでに商品に興味を持っているお客様への紹介方法

の続きの記事となりますので、できればそちらから先にご覧下さい。

 

 

 

2.今はまだ興味がない

 

このようなお客様は、初期のあなたの状態と同じということになります。

 

そもそも、興味がないので

  • その商品を買う前にどんなことを悩んでいたのか?
  • その商品を買ってどのように自分が変わると想像したか?

について説明することによって、興味を持ってもらう必要があります。

 

あなたがその商品に興味を持った理由は

お客様も同じという可能性が高いのです。

 

その結果

1.興味はあるがまだ買おうと思っていない(紹介方法はこちら

お客様になるのです。

 

興味がないお客様に、いきなり商品の良さを強調すると

「売り込み感が半端ない」

と思われるので注意が必要です。

 

 

 

結局のところ、初心者のアフィリエイトの流れとは

「あなたが商品を買った経緯をそのままお客様に辿ってもらう道を作る」

ということなのです。

 

あなたが通った道を再現することでお客様目線を作り上げるのです。

 

 

商品紹介の仕方を間違えると

「自分のことではない」⇒「買う必要はない」

とお客様は感じます。

 

 

ですので、自分が通った道のどの辺りにいるお客様かを

意識してアフィリエイトをやってみてください。

 

 


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すでに商品に興味を持っているお客様への紹介方法

 

今回は、あなたが紹介する商品にすでに興味を持っているお客様への

商品の紹介方法についてお話しします。

 

以前の記事で、初心者がアフィリエイトするお客様は

  1. 興味はあるがまだ買おうと思っていない
  2. 今はまだ興味がない

とお話ししました。

※以前の記事:アフィリエイトが上手くいかない理由

 

 

今回はお客様への商品紹介の方法の説明、、、

の前に、紹介する商品について考えてみましょう。

 

アフィリエイターは良いものを紹介することが仕事です。

 

紹介する商品は、当然自分も購入した商品ということになります。

 

では、その商品について思い出してください。

 

  • その商品を買う前にどんなことを悩んでいたのか?
  • その商品を買ってどのように自分が変わると想像したか?
  • 他の商品ではなくなぜその商品を選んだか?
  • その商品を買った瞬間、決断の理由は何か?
  • その商品を買う前と買った後の自分の差は何か?

 

これはあなたがその商品を買って紹介するまでの経緯です。

 

つまり、あなたのお客様がこれから通る道となるのです。

 

 

 

ではそれぞれのお客様への紹介の仕方です。

 

 

1.興味はあるがまだ買おうと思っていない

 

お客様はすでに商品に興味があるので、

その商品で自分の悩みを解決しようと思っています。

 

あとは背中を押してやるだけでいいのです。

 

そのために

  • 他の商品ではなくなぜその商品を選んだか?
  • その商品を買った瞬間、決断の理由は何か?
  • その商品を買う前と買った後の自分の差は何か?

の説明を行います。

 

あなたが買うと決断した理由はお客様の買う理由にも成り得る

ということです。

 

 

「どんな悩みがあるか?」

などという話をすると

「私とは若干違うな」

と感じてしまい、逆効果になることがあります。

 

すでに商品に興味を持っているお客様には

特に

  • その商品を買った瞬間、決断の理由は何か?

という点から、

お客様に最後の一歩を踏み出す勇気を与えることが大切です。

 

次回は、

2.今はまだ興味がない

というお客様への紹介方法を記事にします。

 


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テーマ:商品販売

あなたは得したいですか?

 

人は何かにお金を払うときに

「これはお得か?」

ということを考えます。

 

そのため、商品を売っている側も、

「お得感」

を出すわけです。

 

アフィリエイトサイトを見ても、

たくさん特典がついているものがほとんどです。

 

「○○円相当の特典付き」

「他では手に入らない○○特典付き」

など、とてもお得に感じるのではないでしょうか?

 

しかし、人がお金を使うとき

「お得か?」

よりももっと気にしていることがあります。

 

 

 

それは、

「損をしていないか?」

ということです。

 

例えば、

定価1000円の商品があったとします。

 

あなたはこの商品を900円で買ったとします。

しかし、ネット検索すると800円で買った人がいました。

 

ちょっとショックですよね。

 

 

では次に。

 

あなたはこの商品を1100円で買ったとします。

 

しかし、当然のことながら多くの人は

定価の1000円で買ってます。

 

あなたは後になって定価が1000円であることを

知ったとすると。。。

 

怒りを感じませんか?

だまされた!!と思いませんか?

 

損をした時の方が、ショックが大きいのです。

 

そのため、何かにお金を使うときには

「損をしていないか?」

ということを重視しているのです。

 

つまり、あなたが商品を売るときには

「お得ですよ!」

も大事ですが、

「損しませんよ」

伝えることの方が大事なのです。

 

世の中にはお得なものが多いですが、

「損しない!」

という売り込みが軽視されているように感じます。

 

あなたが商品を売るときには

「損していませんよ」

を伝えることを忘れないでください。

 


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自分で考えることで素直になれる!!

 

ある日の家族の出来事です。

 

授業でものさしを使うのに

持って行っていなかったということから話がスタートしました。

※ちなみに娘は小学2年生です。

 

娘「今日ものさしを持っていくのを忘れちゃった。」

娘「でもね。先生がものさしを持ってきてくださいって言わなかったんだよ。」

母「じゃぁ、みんな忘れたの?」

娘「クラスの半分ぐらいは持ってた。」

母「その子たちはなんで持ってきてたの?」

娘「授業で必要そうだと思って持ってきた子が半分(全体の1/4)だった。」

娘「残りの子(全体の1/4)は学校に置いたままだったの。」

母「授業で使いそうならもっていかないとだよね。」

母「持って来てた子もいたんだから使いそうか考えないとね。」

娘「うん。」

 

そこで父は、

父「先生が前もって言わなかったのは事実なんだよね?」

娘「うん。」

父「じゃぁ、今回忘れたのはいいと思うよ。」

娘「そう?」

父「だって先生が言わなかったのは、先生も悪いと思うから。」

娘「そうだよね。」

父「うん。そうだよ。それでさぁ、持って来てた子がいたんだよね?」

娘「うん。」

父「じゃぁ、次に同じようなことがあったら、○○(娘)は持ってこれる子になりたい?」

娘「うん。そうなれたらいいな。」

父「そうだよね。そしたら、次にどうしたら気付いて持っていけるかを考えたらいいんじゃないかな?」

娘「うん!そうする!」

 

この2つの会話で、結果は同じなのですが、

娘の感じ方に違いがあります。

 

母の発言も、すごく当然なことで

大人の世界ではよく行われる会話であり、

間違ったことは何も言っていません。

 

しかし、父の会話では

①娘の今回の主張を認める

②自発的にありたい未来を想像させている。

という点が重要な点です。

 

これは、子供だからではありません。

 

大人の世界でも、後者のように言われた方が意欲が出るのです。

 

そして以前にもお話ししたように、

「人間は自分で決めたことの方が成果が出る。」

という事にもつながってきます。

 

そして商品を買うという行動においても

「無理に進められると買いたくなくなるが、

自分で決めたら即買ってしまう。」

ということにもつながりますので、

アフィリエイトするときにも参考になります。

 

何気ない家族の会話でしたが、

子供の発言や反応から学ぶことも多くあると感じました。

 

 


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テーマ:商品販売

「でも・・・」は失敗する

 

サラリーマンが副業を始めたときに

ぶつかる壁があります。

 

商品などの「薦め方」がわからないのです。

 

そして、薦めすぎて失敗します。

 

薦め過ぎているときによく使っている言葉があります。

 

「~ですよね」「でも・・・」

という言葉です。

 

例えば、仕事で英語ができた方がいいなという悩みを抱えている人に

英語の教材を薦めるときに、

 

仕事が忙しいから勉強する暇ないですよね。

でも、時間って作るものなのですよ。皆さん最初は時間がないというのですが、

実際何とかやってますし、大丈夫ですよ。

 

と言ってしまうと、ちょっと嫌な気がしませんか?

「頑張ってやりなよ」と言われているような気がします。

 

しかし、

 

仕事が忙しいから勉強する暇が取れるか心配ですよね。

だからこそ、この英語の能力を上げることに時間を使って頂きたいのです。

このままだといつまでも忙しいままだと思うんですよ。

最初はきついと思いますが、すぐに英語力が上がって

仕事が速くなり時間が取れるように変わってくると思います。

 

と言われたらどうでしょうか。

 

なんだか英語力が付いた後の自分を想像してやる気ができる気がしませんか?

自分から時間を作ろうという気になりませんか?

 

以前、記事に書きましたが

クロージングとは顧客の悩みを解決して達成されるのです。

(以前の記事はこちら

 

悩みがある⇒だからこそ・・・

という流れの方が、未来を想像しやすいのです。

 

今回は、「でも」と「だからこそ」という話ですが、

顧客が未来を想像しやすい言葉を選ぶということを

考えるようにするといろいろな言葉の使い方の良し悪しに気づくようになりますよ。

 

 


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テーマ:商品販売

 

 

クロージングとは、スタート!!決してゴールではない!!

お客様から契約を貰うことを

「クロージング」

といいます。

 

何かを販売している人は、

最終的にクロージングを行うことになります。

 

多くの販売者は、

お客様を集め、商品説明をし、クロージングに向かっています。

※ちょっと流れが簡単すぎますが。。。

 

ここで、多くの人が間違っていることが2つあります。

 

1.クロージングに向かうために選択肢を狭める

2.クロージングに向かって進み、クロージングをゴールにする

 

ます、1.についてですが、

基本的にお客様は、商品を買う前に悩みます。

 

その状態に対して、選択肢を狭め買うことが最も良いというように誘導してしまう人がいます。

 

もちろん買うことが一番良いという自信を持って売っているので当然なのですが、

お客様は選択を迫っている感を強く感じてしまいます。

 

お客様が悩んでいる時には

「悩んでいることをお客様自身に解決してもらうための手助けをする」

ということを意識すると良いのです。

 

悩みを解決せずに商品を買うと

お客様は「買わされた」というような感情を抱きます。

 

たとえ商品が素晴らしくても、

なんとなく後悔してしまうことがあります。

 

しかし、悩みを解決して商品を購入すると

「自分で選択した」という感覚を持ち

商品が良ければ、満足できるのです。

 

アフィリエイトでは、一方通行と考えがちですが、

対面で対応できない分、一層のケアが必要となります。

 

そして、2.ですが、

「売ってしまったらそれっきり」

という人が非常に多いのです。

 

クロージング=ゴールという人ですね。

 

クロージングを意識しすぎるあまりに

意図せずにゴールとなっている人もいます。

 

 

本当に基本ですが

クロージング=スタート

です。

 

そこから、お客様とのお付き合いが始まるのです。

 

自分が販売したものには責任を持つ。

 

ビジネスの基礎ですが、

あまりにも軽視されている気がします。

 

「クロージング」とは、お客様から契約を貰うことです。

「契約」とは、商品を購入するという契約ではなく

お付き合いを始めるという契約と考えると非常に良いです。

 

 

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テーマ:商品販売

 

現在、いろいろな技術が発展して、

20年前からは想像もできないくらい便利な社会になっています。

 

多くの商品が販売され、私たちは毎日のように買い物をします。

 

そんな中で、本当にいい商品を選んで購入することは非常に難しいのです。

そして商品を売る方も難しいのです。

 

非常に良い商品があっても、売り込みが下手だと、

売り込みが上手な粗悪な商品に負けてしまいます。

 

あなたが購入者の場合はどう思いますか?

 

「売り方が下手なのだから仕方ない」

と思いますか?

 

実は購入者にとっても、

「良い商品の売り込みが下手」

ということは大きな問題のです。

 

よく考えてみると当然ですよね。

 

あなたが商品を買うときには、良い商品を買いたいですよね。

 

それなのに、粗悪な商品の方が売り方が上手かったら

良い商品ではなく粗悪な商品を買ってしまうことになるのです。

 

そして、あなたは購入した後に

「粗悪な商品」だと気づくのです。

 

あなたは、

良い商品の販売者の売り方が下手なために粗悪な商品を買ってしまう。

という不幸な結果になってしまいました。

 

では、あなたが良い商品の販売者だとします。

「うちの商品は良いものなのに売れなくて困る!」

となりますよね。

 

売れなければ、経営が続かないので

良い商品なのに販売中止となります。

 

この一連の流れで、

「得したのは粗悪な商品を売った人だけ」

なのです。

 

ではこの状況を避けるためには

どのようにしたらよいのでしょうか?

 

購入者が気を付ける?

それはちょっと難しいですよね。

購入者は素人です。

上手な売り込みには騙されてしまいます。

 

なので、良い商品の販売者が売り込みの技術を学び

良い商品を購入者に届けることができるようになる必要があります。

 

もしあなたが副業を始めようと考えたならば、

あなたは販売者になるということなのです。

 

なので、

「良い商品を上手にお客様に販売する」

ということは、

「粗悪な商品からお客様を守る」

ことであることを、忘れないでください。

 

では、どう売り込めばよいかという話ですが、

それは次回の記事で説明したいと思います。

 


テーマ:商品販売

 

今回の記事は、商品を売るときに絶対に必要なことをお話します。

 

 

商品を売るには

 

お客様に商品を売るときには、必ずお客様への説明が必要です。

 

当然ですが、黙っていて商品が売れる時代なんて昔の話です。

 

お客様への説明には

・対面形式

・電話等の音声のみ

・メールのやり取り

・ネットでの記事等での説明

など多くの手段があります。

 

 

商品が売れないというときには、

説明が不足していることが非常に多いです。

 

この説明には次のことが必要です。

①どういう考えであなたが商品を売っているのか?

②その商品の説明

③あなた自身の説明

 

 

①どういう考えであなたが商品を売っているのか?

 

これは、商品についてではなく、あなたがなぜ商品販売を行っているのかということです。

 

例えば、

「お客様の生活をより便利にする」⇒商品:全自動○○、高音質オーディオ、テレビ、床暖房、自動車など

「お客様に素敵な経験を提供する」⇒旅行、遊園地など

 

これは、あなたのメインとなる考えを指します。

 

 

②その商品の説明

 

これは簡単ですね。

 

4Kの超高画質、臨場感あふれる音質、超低消費電力、最新の自動運転技術搭載

などいろいろとありますよね。

 

でもここで一つ重要なことがあります。

上記の内容は、メリットのみを説明しています。

 

メリットだけではなく、デメリットがあるならば必ず説明してください。

 

何故かというと、

・メリットばかりだと不安に思う。

・デメリットを敢えて言うことで信頼を得ることができる。

・買った後でお客様がデメリットに気付いたらリピーターになってくれない

 

このようにデメリットを言わないことは、後で必ずあなたのデメリットになります。

 

③あなた自身の説明

 

これはコミュニケーションです。

 

私の場合で考えてみます。

 

私はサラリーマンとして生きているうちに、

人生の目標や自分のやりたいことを見失い、辛い時期を過ごしました。

 

そこで、新たなこと(副業)に出会い、

それまでとは違う世界を経験しまいた。

また、私のマインドも大きく成長しました。

 

その結果、サラリーマンとしての仕事にも良い影響があり、

無事に辛い時期を脱しました。

 

そして、私は同じようにサラリーマンとして生きていて

辛い思いをしている人に副業という可能性を伝え

一人でも多くの人が、もっと幸せになってほしいと思っています。

 

簡単に書くとこのような内容ですが、

これだときっとまだ足りません。

 

・どんな苦労や失敗をしたか。

・どうやって変わることができたのか。

など、あなたのことを伝えましょう。

 

これは、人と人との繋がりとなるので非常に大事なことです。

 

大手会社の信用をもとに販売を行っているならば別ですが、

相手はあなたのことなんて全く知らないのです。

 

あなたなら、誰とも知らない人から商品を買いたいですか?

あなた自身の説明をすることで、あなたという存在を

相手にほんの少しでも知ってもらうのです。

 

 

これは見出しです

 

さて売れない理由ですが、

③が欠落していることが、圧倒的に多いのです。

 

あなたがこれから商品を売ろうとしている

もしくは今売っているものが売れないと思ったなら

①~③を提供でいているかよく考えてください。

 

それができなければ、あなたの売っているもの(紹介しているもの)が

どんなに良いものでもほとんど売れないのです。

 

今回は、商品を売るときに必要なことについて書きましたが、

是非参考にしてみてください。

 


テーマ:商品販売

 

みなさんは物を売るときに大事なものは何だと思いますか?
ちょっと範囲が広すぎるので回答に困りますよね。。。

ではいきなり範囲を狭くしますね。

車で移動しているときに
「あっ!!ちょっと寄ってみよう!!」
と思わせるために必要なものって何だと思いますか?

 

とある和菓子屋さんの売り込み

 

先日ちょっと遠くまで用事があり出かけました。
その途中に、私が以前どら焼きを買った和菓子屋さんの前を通りました。
※普段通らない場所なので、その時に初めて寄ったお店でした。

 

今日は、
「心魅かれない店だなー」
と思いました。

 

はっきり言いますと、
「初めての客は入らないだろうな。。」
という感じでした。

 

では、以前の私はなぜそこでどら焼きを買ったのでしょうか?
しかもその店を全く知らず、初めてだったにもかかわらずです。

 

以前はなぜ立ち寄ったのか

 

答えは簡単です!
「たまたまどら焼きが食べたかったからです!」
と言ってしまっては話が終わってしまいますね。。。

 

実際に甘いものが食べたかったのですが、
どら焼きが食べたいというわけではありませんでした。

 

では以前通った時と違う点とは、、、
今日は「生どら焼き」というのぼり(旗)が立っていなかったのです。
私はそののぼりを見て、生どら焼きを食べたくなったのです!

 

甘いものが食べたい!

のぼりに「生どら焼き」

「生どら焼き!?」

甘いもの=生どら焼き

食べたらさぞおいしいだろう!!

食べたい!

寄ろう!!

 

という流れです。

 

では今日はどうして客が入らないと思ったのか?
のぼりに「どら焼き」と書いていたのです!

「どら焼き」ってふつうじゃないですか?

“生”どら焼き」って美味しそうですよね!?
私の心に刺さったのです!!

 

美味しそうと想像して食べたい!!と思ったとき
購買意欲が出たのです。

 

でも、これではたまたま私が甘いものを食べたかったから
という要素がかなり大きいですし、
「生ドラ焼き」って言っても私には刺さらない!!
って人もいますよね!

 

多くの人の心に刺さる方法

 

では皆さんが大好きな言葉を入れてみましょう。
※もちろん私も大好きな言葉です。

 

限定商品!!生どら焼き!!
大人気で超レア!!生どら焼き!!
残りあとわずか!!

 

さてこの3つののぼりがたっていたらどうでしょう!?

 

結構刺さる人が増えたのではないでしょうか??
甘いものを買おうと思っていなくても、
甘党なら一度は食べてみたいと思って買ってしまいませんか?

 

そうなんです!
車で通っているお客様に、わざわざ寄ってみよう!。
と思わせるような集客方法をとらないといけないのです。
しかもパッと見でです!

 

お客様は基本的に、わざわざ行動しようとはしません!
なので、行動したくなるように誘導することが重要なのです。

 

これで、生どら焼きがすごくおいしかったら、
他の商品もおいしいかもと思って、
リピートしてくれるかもしれません。

 

ちょっと待ってよー、限定!レア!なんて言って
次いつ出せるのよ?って思った方!!

限定商品を25種類作ってみてはどうでしょうか?

 

週末のみ限定商品とすれば
6ヵ月で一周なので、年2回の週末しか買う機会がありません!

レアになったと思いませんか?

 

更に、事前予約で50個以上のご注文なら特別にお作りします!!
なんてしてもいいと思いませんか?
そうするとたまに大口の注文が入る可能性があります。
※5個とかじゃダメですよ!あくまでレア感を出してください!

 

ちょっと話がそれてしましましたが、
この和菓子屋さんの例では
車で通っている人をお客様に変える方法とは

 

①特別な(限定)商品を用意する
②のぼりで集客(限定!レア!売り切れ感!のように特別感を出す)
③お客様に想像して頂く
④来店
⑤商品でお客様の心を掴む

 

これで、売り上げが伸びます!
あくまで商品が良ければですがね!

 

まとめ

 

今回は和菓子屋さんの、しかも車で通った人という
限定的な話でしたが、どんなビジネスでも考え方は同じなのです。
いくら商品が良くても、お客様に知ってもらえなければ全く売れません。
基本的にお客様は行動してくれません!
なので
お客様に行動していただけるような売り方をしないと売れないのです!!

これを考えるだけで売り上げが2倍や3倍になることも普通にあります!!

 

たまたま友人に相談されたときに同じようなアドバイスをして
売り上げが伸びたということもありました。
※内容をお伝えできず申し訳ないのですが、、、

 

友人へのアドバイス(無償)だったので
対応の実費と本人の努力だけで売り上げが伸びたと大変喜んでいました。

 

皆様も物を売ろうと思うときには、
ぜひこの考え方を試してみてください。

出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!