副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

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悩みが重要

 

前回の、

商品を購入して後悔する人がやっている失敗

という記事で、レビューの見方に気を付けましょうという内容を書きました。

 

今回は、レビューの書き方について記事にしたいと思います。

 

あなたがアフィリエイトをするときに、

必ずやらないといけないことがあります。

 

それは、「商品のレビューを書く」ということです。

 

当然ですよね。

 

おススメする商品について

説明せずに売れることはないですよね。

 

そこで、重要なのが

前回取り上げた「悩み」です。

 

あなたがレビューを見るときに

「悩み」を基準にした方が良いのであれば、

あなたが商品を薦めるときも「悩み」をしっかりと伝えることが良いのです。

 

そして、その「悩み」がどのように解決するのかを伝えると、

おのずと「共感」を持ってもらえます。

 

もちろん「同じ悩みを持った人」からの「共感」なのですが、

「万人に共通した悩み解決」よりも「限定した悩みの解決」の方が

共感を受けやすいので、「悩み」はある程度詳しく書くことが大切です。

 

あなたが悩んだことと同じ悩みを持った人が世の中に必ずいます。

 

その人に向けた、レビューを書いて「共感を得る」ことが

とても重要なことなのです。

 

 


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レビューの見方が間違っている!?

 

商品を買って後悔する原因って何だと思いますか?

 

一番多い原因は、「自分で決めていない」ということなのです。

 

「そんなことはない」と思いますよね。

 

「しっかり自分で調べて自分で決めて買ったけど後悔した!!」

という人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、この「しっかり調べて」に問題があるのです。

 

最近は、非常に便利な世の中で、

スマホで調べたいことを検索したら

いろいろな人が情報を提供してくれています。

 

非常に便利なので私も利用しますが、

問題点があるのです。

 

それは、

「その情報は書いた人の主観」

であるということです。

 

つまり、

「その人の主観」と「あなたの主観」のズレが問題

になるのです。

 

でもズレなんてわかりませんよね?

 

なので、レビューをいっぱい集めて

良い意見が多いという理由で決断してしまったりします。

 

そのような方法を取ると、必ず後悔をしてしまいます。

 

 

では、どのような点に注意するれば良いのかですが、

 

「記事を書いた人の悩みが、あなたの悩みと、どれだけ合っているか」

 

ということに注目してください。

 

記事を書いている人がいい人かどうかなんて

わからなくて当然なのです。

 

なので、どれだけあなたの悩みに似ているかで判断するのです。

 

例えば、英語の教材を購入する時を考えてみましょう。

 

「聞くだけで英語が身につく」

という商品だったとします。

 

そして、多くの人が「とても良い」という評価をしているとします。

 

あなたは英語がほとんどできずに、困っていたので

これは良いと思って買い、頑張って聞いてみたとします。

 

でも一向に英語が身に付きませんでした。

 

それもそのはずで、その教材は多少英語がわかる人向けだったのです。

 

レビューを書いた人は、もともとある程度英語ができたということだったのです。

 

つまり、全く英語ができない人がやっても

英語が身につくはずが無いものだったのです。

 

これは極端な例ですが、

実際に似たようなことがあるのです。

 

実はこのようなレビューの見方は無意識の中ですでにやっていますよね。

 

 

それでも失敗するということは、無意識下のレベルでは足りないということなのです。

 

つまり、意識してやれば良いということです。

 

ネットでは、相手の思考を読むことは難しいですが、

相手がどのようなことに悩んで、商品を購入し、

レビューしているかは結構わかるものです。

 

ですので、商品を購入するときに失敗しないレビューの読み方として

「記事を書いた人の悩みが、あなたの悩みと、どれだけ合っているか」

を考えるように気を付けてみてください。

 

 


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SNSバカにならないために

 

ある時期から、SNSバカが多く発生しています。

 

例えば、バイト先で食品用冷凍庫に入ってみたり、

商品の上に寝そべったりといろいろありました。

 

そして今では、動画投稿も多く行われています。

 

ではなぜ突然こんな事態になったのでしょうか?

 

それは、個人が簡単に情報発信をできるようになったからです。

 

「人がやらないことをやる」「ウケることをやる」といったことで

今まで以上に注目を集めることができる環境が整った結果だと思います。

 

普通に考えると、このようなことはしないですよね。

 

当然、ネットビジネスに興味を持っているあなたは

このようなことはしないと思います。

 

それはあなたが彼らよりも一般常識があるからです。

 

しかし、ネットで情報発信を行うときには、

通常の生活ではあまり必要としていないルールもあります。

 

簡単な例で行くと、

ネットで調べた内容をそのままSNSやブログに書いてはいけない。

・ネットで検索した画像をSNSやブログに貼ってはいけない。

・動画に音楽を入れるときにCDなどがから取り込んだ音楽を使ってはいけない。

などがあります。

※著作権フリーの画像等もありますが、商用利用等の問題などもありますのでご注意ください。

 

これらは、ネットを使う上では常識です。

 

ネットに詳しくない人でも知っているレベルかと思いますが

これが守られていないサイトがたくさんあるのも事実です

 

著作権侵害で訴えられたら大変なことになります。

 

特に、あなたが今後ネットビジネスで収入を得るとなると

厳しく考えた方が良いです。

 

アフィリエイトを行うと、もっといろいろな規約等があります。

 

簡単に情報発信ができる時代と環境があり、

個人で収入を得ることが非常に身近になりました。

 

そのために、多くの人が情報発信を行い、

「これくらいなら大丈夫だろう」と

甘く考えられていますが、法を犯す行為なのです。

 

とはいえ、一般常識のあるあなたならば、

「大丈夫かな?」と気になるはずです。

 

「大丈夫かな?」と思った時には必ず調べることを習慣としていれば

大きな問題を引き起こすことにはなりません。

 

 


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相手に流される

 

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

というものがあると説明しましたが、

本日は「相手に流される」について書きたいと思います。

 

相手に流される人の話って、聞いていても得るものってないですよね。

 

話している本人は、いろいろな人の意見を聞き入れ、尊重していると思っているようですが、

聞いている方からすると、「自分の意見がない人」と感じてしまいます。

 

では、自分の意見を曲げない人ってどうでしょうか?

 

私は傲慢な人」「自分勝手な人」というイメージを持ってしまいます。

 

 

ここで皆さん失敗してしまうのです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

実は非常に簡単なことで回避できるのです。

 

それは、

  1. 自分の現在の意見を主張する
  2. 他人の意見を聞き入れる
  3. 最終的に自分の意見を決める

 

ただ、これだけです。

 

それぞれについて説明します。

 

1.自分の最初の意見を主張する。

⇒今の意見をそのまま伝えましょう。

 

2.他人の意見を聞き入れる。

⇒良い意見も、悪い意見もとりあえず聞き入れましょう。

ここで聞き入れないと、「自分勝手な人」となってしまいます。

 

3.最終的に自分の意見を決める。

⇒最初の意見から最終的な意見が変わっていてもよいです。

変わった理由をはっきりと自分の中で持ち、

この最終的な意見が自分の意見だとして、しっかり主張しましょう。

 

 

これで最初と最後で意見が違っていても、

「流された」ではなく、「意見を変えた」ということになります。

 

当然、他人の良い意見を取り入れ自分の意見が変わることはあります。

それを「流された」と捉えられない様に、この3ステップを意識して発言すれは良いだけなのです。

 

簡単ですよね。

 

「流される人」「自分勝手な人」

そんなイメージを持たれるのは嫌ですよね。

 

是非、3ステップを意識して自分の意見として発言していきましょう。

 


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情報が多すぎる

 

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

 

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

 

というものがあると説明しましたが、

本日は「情報が多すぎる」について書きたいと思います。

 

あなたは、何が言いたいのかわからない長い話を聞くと

その人を「能力が足りない人」と感じませんか?

 

そうなのです。

この「情報が多すぎる」という失敗を犯すと

評価が大きく下がるのです。

 

これは絶対に避けるべき事です。

 

できる人は、少ない情報でまとめ、

相手が情報を受け取りやすいようにします。

 

人間は長い話や長文を読むと集中力が続かず、

結果的に折角の情報を受け取ることができないからです。

 

私の場合は2000字程度までならどんな文でも読もうとしますが、

それ以上は本当に興味がある内容でないと途中で読むのをやめることが多いです。

 

では、伝えたいことがたくさんある中で、どのようにして文章をまとめればよいのでしょうか。

 

その方法は簡単です。

 

言いたいことを箇条書きし、結論へ導くために並び替えるだけです。

長くなりそうな場合は、箇条書きの項目をいくつか削除すればいいのです。

 

ここで注意して頂きたいのが、項目は少な目にする方が良いということです。

 

記事を書き始めると予定よりも長い文章になることが大半です。

なので、項目は少な目が良いのです。

 

では次に、会話が長くなるときはどうすればよいでしょうか。

 

これに関してはよく言われることですが、

会話は結論から伝えましょう。

 

これはとてもシンプルなのですが、実は非常に難しいことです。

 

難しい理由の1つは、結論が1つとは限らないからです。

 

そんな時は、文を分けましょう。

 

結論が3つあるなら、3つの文で話しましょう。

 

これは、それぞれの文が短くなり

受け手が理解しやすくなる効果もあります。

 

どうでしょうか。

今回は一例の紹介でしたが、これだけでも絶大な効果があります。

 

あなたは、「できる人」、「できない人」のどちらと思われたいでしょうか?

 


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会話で一貫性を保つのは難しい!?

 

前回の記事では、

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

 

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

 

というものがあると説明し、

 

「記事での一貫性」

について書きました。

 

今回は、

「会話の中での一貫性」

について書きたいと思います。

 

会話の中で一貫性を保つことは非常に難しいことです。

なぜなら、会話はテンポよく進むものなので発言する前に見直すことができないからです。

 

記事を書くときと同じで、

あなたが当然と思い敢えて触れなかったことに相手は矛盾を感じてしまいます。

 

このことより、会話の中では少なからず

相手に矛盾を感じさせていると考えた方が良いと思います。

 

そこで、あなたに対する相手の印象が大切になってきます。

 

人は誰かの話を聞いて矛盾を感じた時に

その人の印象が良いと、

「きっと○○ということだろう」

と自分の中で考えて矛盾を取り去ります。

 

あなたの印象が良いと、相手の脳内で良い方に変換してくれるのです。

 

逆に印象が悪いと

「この人は矛盾していることを言っているので信用できない」

と感じ、最悪の場合には矛盾を探すようになってしまいます。

 

あなたの印象が悪いと、相手の脳内で悪い方向に変換されてしまいます。

 

たとえ同じ内容を言ったとしても、印象次第で結果が変わるのです。

 

では、印象をよくするにはどのようにしたらよいでしょうか。

 

もっとも重要なことは

「相手の意見を聞き入れる」

ということです。

 

人は、自分の意見を聞いてくれる人に良い印象を持ちます。

※もちろん、なんでも相手の言う通りにするということではないですよ。

 

自分の意見を主張しつつ、相手の意見を聞き

それを認め、そんな中で自分の意見を再度主張する。

 

といったことを繰り返すことで、

「お互いの意見をすり合わせている」

「意見交換ができている」

という状態になります。

 

こうなると、お互いに非常に良い関係になれます。

 

ここで重要なのことは、

最初に自分から相手の意見を聞き入れるようにすることです。

 

 

 

あなたが、誰かと会話するときに

自分の意見ばかり主張している会話になっていることはないでしょうか。

 

まずは、手の意見を聞き入れる。

これによって、良い印象を与えることから始めるようにしてみませんか?

 


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情報が上手く伝わらない!?


誰かに何かを伝えたいときに、よくやってしまう失敗があります。

 

その失敗には、

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

というものです。

 

これらは、会話の時によく起きます。

 

ブログのように、記事(文字)で伝えるときには、

何度も読み返したり、誰かにチェックして貰うことで

これらの失敗を起こす可能性が低くなります。

 

しかし、読み返しすらやっていない時には

これらのことが記事でも起きてしまうので注意が必要です。

 

まずは、「一貫性がない」について、記事にしたいと思います。

 

残りは別途に記事にしたいと思います。

 

 

一貫性がない話

「一貫性がない話」になってしまうと、矛盾が生じ、

相手に言っていることのすべてがよくわからいという印象を与えてしまいます。

 

こうなってしまっては、その後にどんなに良いことを言っても、

相手は真剣に受け止めてくれないという非常に残念な状況になってしまいます。

 

では、なぜ一貫性を失ってしまうのでしょうか?

 

一貫性を保つことというのは非常に難しいことなのです。

 

たとえ、あなたの頭の中では一貫性が保たれていたとしても

相手に伝わるときには一貫性が失われていることがあります。

 

実は前回の私の記事で良い例がありましたので紹介します。

 

前回の記事「お金の使い方を間違っている!?」の中で

私は「浪費よりも投資をするべきだ」という内容を書きました。

 

趣味に3万円使うのに教材に3万円使うのを

躊躇うのはおかしいという話でしたので

趣味=浪費」という流れの話となりました。

 

しかし、さらに前の記事「どうしてもやる気が出ない時」の内容で、

やる気が出ない時は思い切ってやらない」ということで

リフレッシュするという内容を書きました。

 

これって、矛盾していますよね。

 

リフレッシュ=趣味だとすると、趣味=浪費ならダメじゃないかということです。

 

私の中では、過剰でなければ趣味にお金を使うことは問題ないことで

それ自体を否定したいわけではなかったのです。

 

それは私の中では当然のことだったため、

下書き時点では、そこに触れていませんでした。

 

しかし、下書きを読んてもらった方に

「この間の内容とちょっと矛盾がない?」

と言われて気付いたのです。

 

そして

「趣味やちょっとした贅沢にお金を使うことが全くダメというわけではありません。

それによって心を癒すことができるからです。」

という内容を追加しました。

 

このように、自分の中では一貫性があっても

相手は一貫性が失われていると感じる状態た生まれるため

一貫性を保つことは非常に難しいことなのです。

 

記事での一貫性については、読み返すということが

非常に大事になってきます。

 

しかも、記事を書いた翌日以降に読み返すことが大切です。

 

何故かというと、脳内に記事の内容が鮮明に残っているうちは

記事に違和感を感じることができないからです。

 

一貫性の喪失については、情報発信者よりも情報を受け取る側の方が

敏感に反応しますので、

記事を書いた後は「一貫性に問題ないか」

について考えてから公開することをお勧めします。

 

会話での一貫性についても、書きたかったのですが、

長くなりましたので次回にしたいと思います。

 


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何かを伝えるときに知っておきたいこと

 

前回の記事で「伝える力の重要性」について書きましたが、

今回は伝えるときのテクニックについて書きたいと思います。

※前回を読んでいない方はこちら

 

あなたが何かを伝えようとするとき、

 

  • 指導型
  • 共感型

 

の伝え方をうまく混ぜて伝えることが重要です。

 

まず、あなたの知識などを伝えるときには、どうしても指導型の伝え方が必要になります。

これは、

「○○すべきです。」

「○○をすると失敗します。」

「○○をすれば△△になれます。」

などという内容です。

 

しかし、この指導型は上からの発言と捉えられることが多いという

問題点を持っています。

 

受け手があなたを尊敬し、指導を受けるというスタンスで

聞いている場合は、この指導型が非常に有効に機能しますが、

そうでない場合は、反感を買うことになります。

 

指導型による反感を回避するときに重要なのが、共感型の発言です。

 

これは、

「私も同じようなことで悩んでいました。」

「私も今でもやっていますよ。」

という発言をするのです。

 

これによって、上からの指導ではなく共有というような感じを与えることができます。

 

前回の記事で、

「投稿前に誰かに読んでもらえばよい」

と書きましたが、これが指導型です。

 

その後に、

「私もやっています。」

と書きましたが、これが共感型の発言となっています。

 

「投稿前に読んでもらえばよい」

だけでは、

「文章が下手なら誰かに見てもらいなさい」

というように捉えることもできます。

 

しかし、「私もやっている」となると

「文章を書くのは難しいからお互いに頑張りましょう」

というような感じに捉える可能性が大きくなります。

 

この例は、些細な事のように思えるかもしれませんが、

指導型が続く記事は、書き手を先生ととらえていない場合は

読んでいて辛くなってくるものです。

 

もちろん、先生として記事を書くときには

指導型を多く使うことが重要ですし、

強く自分の意見を伝えたいときも、

指導型の比率を上げるべきです。

 

このように、「指導型」と「共感型」の発言を

織り交ぜることで、受け手に違和感を与えずに

伝えたいことを伝えることができます。

 

 

 


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多くの人に認められるときに必要なこと

前回の記事では、某有名人にお会いした時に感じたことについて書きました。

※まだ読んでいない方は、是非読んでください(こちら

 

今回も引き続きその人の話です。

 

前回も書いたように、その人はある分野で日本一になったことがあるのですが、

他にもその分野で日本一になった人(別の年に日本一になった人)がいます。

 

しかし、今回お会いした人はメディアに出たりする頻度が他の人に比べ多いのです。

 

私はその理由がトークにあるのだと思っています。

 

その人は話すのが非常に上手で、

話を聞いているとすぐに時間がったってしまうほどです。

 

私の主観ですが、他の人はなかなかうまく話せていないように感じます。

 

その差がメディアへの露出の差になっているのだと思います。

 

メディアへの露出に差が生まれると

同じ日本一でも知名度がグンと変わってくるのです。

 

このようにより多くの人に認められるには、優秀なだけでなく伝える能力が必要なのです。

 

どんなに優秀でも、周りの人に伝えられないと共感を得ることがなかなかできません。

 

私もいろいろなブログを拝見していますが、

「結局何が言いたいのだろう。」

「言葉が難しすぎて理解できない」

「いろいろなことを伏せて話しているので

そもそも記事に価値がない状態になっている。」

「世界観が凄すぎて、全くついていけない。」

ということが結構あります。

 

そんな時に思うのが、

「投稿の前に身近な誰かに読んでもらえばいいのに」

ということです。

 

私も読んでもらうことがありますし、

ダメだしをされることもあります。

 

そんな時は素直に修正を行います。

修正内容は自分で考え、可能であればもう一度読んでもらいます。

 

こうすることで、少なくとも自分以外の1人は

読んで内容がわかる状態で投稿できるのです。

 

伝える力がついてきても、定期的に身近な誰かに読んでもらうということは

大事なことだと思います。

※この時に読んでもらう人は素直にダメ出しをしてくれる人を選ぶべきです。

 

慣れてくるとどうしても、自分の世界観が先走ってしまったり、

自分の当然が読み手には当然でないことに気付かないようになったりします。

 

 

素直に意見を言ってくれる人に読んでもらうことで、これを回避することができます。

 

人は共感によって多くの行動を起こすものです。

伝える力が足りないと折角の知識や記事が

台無しになってしまいます。

 

共感を得ることができないと成功もあり得ません。

 

今一度、伝える力の大切さについて考えてみるのもよいかと思います。

 

 

 


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言葉の選び方


 

現代社会では、インターネットの普及によって

ほとんどのことがパソコン1台で調べられます。

 

私もいろいろなことを調べるのですが、

途中で読むのをやめてしまうサイトが多々あります。

 

その理由の1つとして

「読んでもわからない」

というものがあります。

 

なぜ読んでもわからないのか。

 

それは

「専門用語が多すぎる」

からです。

 

専門用語は、

「この人はすごく詳しい人なんだ」

「すごい知識を持ってしそうだ」

というような効果をもたらします。

 

しかし、読み手によっては、

「よくわからない」

「私には無理だな」

という思考を与えてしまいます。

 

せっかくサイトを見に来た人に対して

サイト自体がその人を受け入れていない状態になっているのです。

 

もちろん、専門家のみをターゲットにしたサイトであれば問題ないのですが、

そうでないサイトでは、専門用語の多様は悪影響しか生みません。

読み手との壁を作ってしまうことになるのです。

 

例えば、家電量販店にいってパソコンを購入する時を考えてみてください。

 

あなたは、パソコンの知識がないという前提で

店員さんにどれがいいのか相談したとします。

 

その店員さんが

「CPUは***と○○○で~の差がありますし、

HDDよりもSSDを搭載している方が~なので絶対にお勧めです。」

などと言われても何を言っているのかわからないと思います。

 

対面では

「それなんですか?」

と聞けますが、サイトの記事を読むときにはそうはいきません。

 

ですので、サイト作成には

ターゲットとしている読み手に合わせた言葉を適切に使う事が非常に重要である

ということなのです。

 

読み手の知識に幅がある場合は、

より専門用語を減らしてサイトを作ることが必要だということです。

 

情報発信とは、相手が受け入れやすい状態で発信する絶対条件です。

 

なので、私のサイトは専門的な知識がなくても読めるように難しい言葉は使用していません。

 

また、専門用語を使うときには、その用語を説明する文章や説明リンクを付けるべきです。

 

そうすると、読み手は調べるという手間を省けるので、その先を読みやすくなります。

 

数行読むたびに専門用語を調べる必要があるサイトなんて最悪な状態です。

 

情報を発信していても読み手がいないと何の意味もありません。

 

専門用語を否定しているのではありませんが、

適切に使用することの大切さを考えていただきたいと思います。

 

情報を発信するときに、

「専門用語に偏りすぎていないか」

これを考えるだけで、サイトの読みやすさが変わってくることがあります。

 

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