副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

6月 | 2017 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:未分類
減点法と加点法

加点法と減点法

 

あなたは加点法と減点法どちらを使っていますか?

 

漠然として何のことやらですよね。

 

日本の社会は基本的に「減点法」で成り立っています。

 

今日は「能力」についての減点法・加点法の話をします。

 

 

まず、学生の頃を考えてみてください。

 

国語が得意で算数が苦手な子がいたら

先生はどうするでしょうか?

 

算数の勉強をさせますよね。

算数ができないという減点を補うように育てます。

 

これが「能力の減点法」です。

 

その子は国語が得意なんですよね?

 

その得意なところを「加点」して

更に国語を伸ばしてあげたらどうでしょう。

 

 

その子は「特化した能力」を手に入れます。

 

つまり、

減点法では平均的な能力、

加点法では特化した能力

が手に入るわけです。

 

今までの社会では、

平均した能力が役に立っていました。

 

しかしこれからの社会では

特化した能力がないと生きていけません。

 

これは、子供に限った話ではありません。

 

10年後もまだまだ働いている

今30代、40代の人も「特化した能力」が

必要なのです。

 

つまり、あなたも今までの「減点法」から

「加点法」に考えを改める必要があります。

 

しかし、加点法には1つ大きな障害があります。

 

当然なことですが、

得意なところができるということは

苦手なところはそのままということです。

 

つまり、

「お前はそんなこともできないのか」

といわれる可能性が高いのです。

 

しかし、あくまで「加点法」で考えていくならば

「得意なところで能力を発揮するから良い」

という考えを持ち

「苦手なところは気にしない」

と考える必要があります。

 

大人になると、無難に過ごそうとしますが

時代がそうはさせてくれそうにありません。

 

いち早く「減点法」の考えから抜け出し

「加点法」で考え周りの人に差をつけませんか。

 

 

 


テーマ:マインド
失敗したくない

失敗したくないと思ってはいけない!

 

物事を始めるとき

「失敗したくない」

と思いますよね。

 

特にサラリーマンは、

「失敗したくない」

と感じることが多いです。

 

あなたが副業を始めたときにも、

「成功したい、失敗したくない」

という考えが浮かびます。

 

この「成功したい」と「失敗したくない」ですが、

同義のように感じている人が多いのですが

あなたはどうですか?

 

実は「成功したい」とは思っていいのですが、

「失敗したくない」とは思ってはいけないのです。

 

「成功したい」はあなたの原動力になります。

しかし、「失敗したくない」は抑止力になってしまいます。

 

「失敗したくない」という考えを持っていては、

万全の準備をしてからでないと物事に取り掛かれません。

 

そのため、一生懸命に学び、準備し、すべてを把握し、

その後に「行動」に移ります。

 

その道のりは、結構長いですよね。

 

その結果、「失敗したくない」という考えは

行動すら起こさず、序盤で諦めてしまう原因になってしまいます。

 

行動すら起こさずに、やめてしまうならば

失敗してでも行動してみるべきですよね。

 

「成功」には「行動」が必要なことは

誰しも分かっています

 

その「行動」を抑制する考えは

当然のことながらよくない考えです。

 

「失敗してもいい」ぐらいの考えで

物事を始める方が、結果的に「成功」に繋がるのです。

 

つまり、

「最初から良い結果を出そう」

なんて考えてはいけないのです。

 

「最初からいい結果は出ない」という考えをもって

行動してみると、それだけでちょっと気が楽だと思います。

 

あなたが副業を始めるときにも、

「失敗してもいい」

ぐらいの気持ちで始めてみて下さい。

 

そもそも、ビジネスなんて最初から上手くいくはずがないのですから。

 


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テーマ:マインド
たった一つのこと

 

前回のブログ(「長続きしない」を変える方法1)で、

「長続きしない」が起きる理由についてかきましたので

今回は、「どうやれば長続きするか」について書きたいと思います。

 

 

実は、これはとても簡単な方法でできます。

 

それは

「一日たった一つのことを達成する」

というやり方です。

 

この「たった一つのこと」は

ほんの些細なことで構いません。

 

というか、ほんの些細なことが良いのです。

 

例えば、何かを学ぶならば、

「昨日は知らなかったことを今日は覚えた」

でいいのです。

 

例えば、ダイエットだと

「昨日より1分多くウォーキングをした」

とかで構いません。

 

このような「些細なこと」が重要です。

 

達成が難しいことは

「面倒だ」「しんどい」

という感情を生みます。

 

それが継続を断ち切る罠なのです。

 

この方法は、

大きな目標を達成するまでには時間がかかります。

 

しかし、効率よくと考えて結局達成されない事よりも

時間がかかっても達成されることが大事だということです。

 

期限を切って効率的にと思い、

長続きしなかった経験のある人には非常に有効的な方法です。

 

あなたが、次に何かを始めようと思った時には

「一日たった一つの些細なことを達成する」

ということをやってみて下さい。

 

些細なことなので、達成できない日はありません。

 

この達成できない日がないというのが、

すでに継続できているということですよね。

 


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テーマ:サラリーマン
働き方改革 週休3日

週休3日は本当に必要か?

 

運送会社で週休3日を導入することが話題となっています。

 

運送会社の週休3日

運送会社が、1日の労働時間が10時間の変則労働のため

週休3日を導入するとのことです。

 

以前から話題の「働き方改革」を

導入するという名目もあります。

 

通常は「8時間×5日=40時間」のところを

週休3日で「10時間×4日=40時間」とすることで、

週の労働時間は変わらないというものです。。

 

皆さんはこれをどう思いますか?

 

その話の前に、「働き方改革」とは

どのようなものなのでしょうか?

 

「働き方改革」の目的は

・人生を豊かにする

・長時間労働を我慢する社会を無くす

ということのようです。

 

いろいろな事件があったりするのでその対策として

「働きすぎて、病んでいく人を救いましょう」

という方針を立てたものが「働き方改革」だと、私は捉えています。

 

 

話を戻しますが、

運送会社の週休3日では、基本給はほとんど変わらないそうです。

 

しかし、労働日が減るので今まで通りに残業をやっていたら

1日の労働時間が長くなりすぎます。

 

つまり、残業時間が減り収入も減るということなのです。

 

そもそもの給料が多ければよいのですが

そうでなければ、生活水準を落とすしかなくなりますよね。

 

そのうえ、休日(お金を使う時間)が増えるのですから

ちょっと苦しくないですか?

 

「人生が豊かになる」とは限りませんよね。

 

その対策として、「休日の兼業を認める」

という話も出ています。

 

休日に働いたら、今までと同じですよね?

兼業は正規社員ではないので、時給が下がりますよね。

 

そうなると、労働時間が増えますね。

 

 

運送会社以外の週休3日

ちなみに、運送会社以外でも週休3日を取り入れるという話は

以前からありました。

 

その時には、

「業務の量は変わらないので家に帰ってから仕事をする」

という現象が発生することを問題視していました。

 

出世するには、帰ってからも仕事をして

成果を出すことが必要という状況が生まれ、

家庭を巻き込んだひどい状態になることが懸念されていました。

 

 

このように週休3日は何であれ、問題を含んでいると考えられます。

 

 

本当の「働き方改革」とは

そもそも、週休3日の根本的な問題は何なのでしょうか?

 

運送会社の問題にしても、他の企業の問題にしても

「働き方を決めるのが会社」

という前提で話が進んでいます。

 

しかし、

「働き方や、仕事の内容は自分で選択するべきもの」

ではないでしょうか。

 

「働き方改革」には「人生を豊かにする」という目的があります。

 

それを「労働時間の改善」だけで解決できるはずがありません。

 

「週休3日で収入が減っても良い」と考える人もいれば

「収入が減るのは困るから別の仕事もするしかない」という人や

「成果を出して出世を目指すのに週休3日は休みが多い」

という人もいるでしょう。

 

当然のことですが、

幸せには「時間とお金」が必要です。

 

時間だけでは幸せが成り立たないので

誰しも働いてお金を稼いでいるわけです。

 

 

「時間とお金のバランスを自分で決める」

ということが、「人生を豊かにすること」の手段であり

本当の「働き方改革」だと私は考えています。

 

もちろん「お金と時間のバランス」は

人によって違います。

 

なので、政府や企業だけがいくら頑張っても

それだけで「働き方改革」が上手くいくことはないのです。

 

とはいえ今後も、政府や企業の「働き方改革」への動きは加速していくと思います。

 

自由な時間を使って

「会社とともに頑張る」

「兼業をする」

「生活水準を落として楽しむ」

などの選択を迫られるのは時間の問題です。

 

あなたに合った「時間とお金のバランス」

今のうちに考えておくべきだと私は思います。

 

注意:

不当な薄給で、身体に不調をきたすほどの長時間労働を肯定するものではありません。

不当な企業は政府が抑制し、正当な状況下で個人が働き方を選択することを推奨したものです。

 


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