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自責を身に付けられないサラリーマンの負のループ!! | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:サラリーマン

サラリーマンが自責を身に付けられない理由

 

世の中には自責を身に付けられないサラリーマンが多くいます。

 

誰しも自責が良いと分かっています。

 

会社からも

「責任感を持て」

「自発的に問題を解決しろ」

「自分で考えて判断しろ」

と言われているはずです。

 

それにもかかわらず、なぜ自責を身に付けることができないのでしょうか。

 

 

サラリーマンが自責の考えを身に付けられないのには明確な理由があるのです。

 

それは

「会社に属している限り勝手な判断はできない」

からです。

 

特に最近は、報告の徹底や、判断理由の明確化、

有識者の見解を仰ぐことが義務付けられています。

 

つまり、あなた自身に与えられた判断権限があまりにも少ないのです。

 

 

そして、会社の仕組みを満たすには、

「上司の思い通りの答え」

を出すことが最も簡単な答えだからです。

 

つまり、

「上司の満足する答えを探すこと」

が進む道になってしまうのです。

 

そうなってしまうと

「先に指示を貰う方が効率が良い」

と考えてしまうのは当然の流れです。

 

それがさらに進むと、

指示された通りの行動しかしなくなってしまうのです。

 

これでは、自責など程遠いものとなってしまいます。

 

また、報告の徹底や、判断理由の明確化、有識者の見解を仰ぐことの義務付けは、

失敗をなくすための有効的な仕組みですが、

同時に失敗経験者を減らし、失敗から学ぶ機会を失う方向に向かう仕組みなのです。

 

失敗からは、成功と同じじくらい多くのことを学ぶことができます。

 

しかし、その失敗を起こさないということは

成長の半分を失っているということです。

 

このようにして、日本社会は自責を身に付けない大人を量産しています。

 

では、どのようにして自責を身に付ければよいのでしょうか。

 

次回は、自責の身に付け方について記事にしたいと思ます。

 

 


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