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伝えるときによくやってしまう失敗 4 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


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相手に流される

 

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

というものがあると説明しましたが、

本日は「相手に流される」について書きたいと思います。

 

相手に流される人の話って、聞いていても得るものってないですよね。

 

話している本人は、いろいろな人の意見を聞き入れ、尊重していると思っているようですが、

聞いている方からすると、「自分の意見がない人」と感じてしまいます。

 

では、自分の意見を曲げない人ってどうでしょうか?

 

私は傲慢な人」「自分勝手な人」というイメージを持ってしまいます。

 

 

ここで皆さん失敗してしまうのです。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

実は非常に簡単なことで回避できるのです。

 

それは、

  1. 自分の現在の意見を主張する
  2. 他人の意見を聞き入れる
  3. 最終的に自分の意見を決める

 

ただ、これだけです。

 

それぞれについて説明します。

 

1.自分の最初の意見を主張する。

⇒今の意見をそのまま伝えましょう。

 

2.他人の意見を聞き入れる。

⇒良い意見も、悪い意見もとりあえず聞き入れましょう。

ここで聞き入れないと、「自分勝手な人」となってしまいます。

 

3.最終的に自分の意見を決める。

⇒最初の意見から最終的な意見が変わっていてもよいです。

変わった理由をはっきりと自分の中で持ち、

この最終的な意見が自分の意見だとして、しっかり主張しましょう。

 

 

これで最初と最後で意見が違っていても、

「流された」ではなく、「意見を変えた」ということになります。

 

当然、他人の良い意見を取り入れ自分の意見が変わることはあります。

それを「流された」と捉えられない様に、この3ステップを意識して発言すれは良いだけなのです。

 

簡単ですよね。

 

「流される人」「自分勝手な人」

そんなイメージを持たれるのは嫌ですよね。

 

是非、3ステップを意識して自分の意見として発言していきましょう。

 

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