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伝えるときによくやってしまう失敗 3 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


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情報が多すぎる

 

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

 

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

 

というものがあると説明しましたが、

本日は「情報が多すぎる」について書きたいと思います。

 

あなたは、何が言いたいのかわからない長い話を聞くと

その人を「能力が足りない人」と感じませんか?

 

そうなのです。

この「情報が多すぎる」という失敗を犯すと

評価が大きく下がるのです。

 

これは絶対に避けるべき事です。

 

できる人は、少ない情報でまとめ、

相手が情報を受け取りやすいようにします。

 

人間は長い話や長文を読むと集中力が続かず、

結果的に折角の情報を受け取ることができないからです。

 

私の場合は2000字程度までならどんな文でも読もうとしますが、

それ以上は本当に興味がある内容でないと途中で読むのをやめることが多いです。

 

では、伝えたいことがたくさんある中で、どのようにして文章をまとめればよいのでしょうか。

 

その方法は簡単です。

 

言いたいことを箇条書きし、結論へ導くために並び替えるだけです。

長くなりそうな場合は、箇条書きの項目をいくつか削除すればいいのです。

 

ここで注意して頂きたいのが、項目は少な目にする方が良いということです。

 

記事を書き始めると予定よりも長い文章になることが大半です。

なので、項目は少な目が良いのです。

 

では次に、会話が長くなるときはどうすればよいでしょうか。

 

これに関してはよく言われることですが、

会話は結論から伝えましょう。

 

これはとてもシンプルなのですが、実は非常に難しいことです。

 

難しい理由の1つは、結論が1つとは限らないからです。

 

そんな時は、文を分けましょう。

 

結論が3つあるなら、3つの文で話しましょう。

 

これは、それぞれの文が短くなり

受け手が理解しやすくなる効果もあります。

 

どうでしょうか。

今回は一例の紹介でしたが、これだけでも絶大な効果があります。

 

あなたは、「できる人」、「できない人」のどちらと思われたいでしょうか?

 

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