副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

11月 | 2016 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:成功の秘訣

 

変えることの重要性

先日、某有名人のお話を聞く機会がありました。

 

私のビジネスに関係する方ではないのですが、

ある分野で日本一をとったことのある方です。

 

その方が言ったことで非常に心に残ったことがありました。

 

「今までやって上手くいっていないことは、

たとえ原因がわからなくても何かを変えてみるべきだ」

 

ビジネスの話ではないのですが、

これをビジネスに置き換えて捉えました。

 

例えば、あるビジネスを3ヵ月間やって、成果が出なかったとします。

 

しかし、なぜうまくいかないのかさっぱりわかりません。

 

その時に

 

  • 頑張っているからそのうち成果が出るはず
  • 上手くいかないからやり方を変えてみる

 

この2択を考えたときに、前者を選んでしまう人が多いのです。

 

その理由は、今やっていることを続けるということは、実は楽な道だからです。

しかし、本当は後者の方が良い結果を生むのです。

 

この3ヵ月間で上手くいかなかったことが、この先に流れが変わって

上手くいくなんて都合のいいことを考えても、良い結果は得られないのです。

 

3ヵ月ダメだったら、当然この先3ヵ月もダメな可能性が高いのです。

 

ならば、たとえ原因がわからなかったとしても、何かを変えてみるべきなのです。

 

それでもし成果が出れば、その答えから

最初になぜ上手くいかなかったのかも見えてくることがあります。

 

逆に変えたことによって、上手くいくどころか悪化してしまったならば、

もとに戻せばいいだけなのです。

 

この例では3ヵ月としていますが、対象によって期間は変わってくるので

そこは自分で判断が必要となります。

 

このように成功している方は、常にチャレンジという精神を持ち

行動によって成長を続けています。

 

「上手くいかない時は、何かを変えてみる」

 

当然のことなのですが、実はこれが非常に難しいことなのです。

 

是非、実践してみてください。

 


テーマ:自己管理方法

 

マルチタスクの罠


仕事をしていると同時にいくつもの作業を行うことがあったり

途中で別の業務が割り込んできたりということが多々あります。

 

いくつもの作業を切り替えて実行していくことを

PCではマルチタスクといいますが、

人間もマルチタスクを行う人が多いのです。

 

仕事をしていると

「私は忙しいからいろいろな仕事を同時にやらないといけない」

「一つに集中できるほど時間の余裕がない」

という人がほとんどではないでしょうか。

 

しかし、マルチタスクはPCにとっては効率の良いものであっても

人間にとってはとても非効率なことなのです。

 

たとえば、何かの資料を作っているときに誰かに話しかけられ

同時に対応しようとすると、資料は進まない、話は聞けていないという

状態になると思います。

 

仕事ではなくても、集中してテレビを見ているときに家族に話しかけられ、

話を聞いているつもりで実は全然聞けていないし、

テレビにも集中できなかったという経験が無いでしょうか。

 

このように人間は同時にいろいろなことはできないのです。

 

2つのことをやると50%と50%になるのではなく

5%と5%になってしまうことすらあります。

 

このようにマルチタスクは効率が悪いのですが、

やっている本人は2つのことを同時に対応したという満足感を与えてくれるのです。

 

なので、マルチタスクを行って

「自分は効率よくこなしている」

「同時に処理できる私はすごい」

と感じている人が多いのです。

 

「人間は1つのことに集中しているときが最も効率が良い」

ということを忘れないでいただきたいと思います。

 

とはいえ、1つのことに集中させてもらえない状況も多くあります。

特にビジネスに関しては1つのことに注力しすぎると

せっかくの機会を失ってしまうことがあります。

 

 

ではどうやっていろいろなことを同時に処理するのかについて説明します。

 

先ほどPCではマルチタスクで効率よく処理できるというお話をしましたが、

PCでもCPUが1つならば、同時にできる処理は1つなのです。

※CPU(中央処理装置)とはPCの演算(処理)を担う部分です。

 

PCではOSと呼ばれる処理を管理するプログラムが、

今やらないといけない処理を分割して、

どの順番で処理するかを管理しています。

 

これによって、あたかも同時に処理できているように見せているのです。

 

たとえば、画面上で動画を再生しているときに、Webページを開いたり

文字入力しても動画が止まったりしないというのも

OSが処理を管理して動画が途切れないようにしつつ、

別の作業も実施しているのです。

 

人間もこれと同じようなことをすればよいのです。

 

人間はPCのように1秒以下の世界で処理を切り替えたりすることはできないので

30分、できれば1時間単位で処理を切り替えることができれば

それぞれの時間でのパフォーマンスを落とすことなく処理が行えるのです。

 

私が良くやる方法では、たくさんのことをやらないといけないと感じた時には

やることとそれにかかる時間を紙に書き出します。

※この時に、常時必要なメール対応などもピックアップしておきます。

 

そして、それらにかかる時間を30分単位を1コマとして何コマ必要かを考えます。

 

後は、それらをパズルのように時間に当てはめて処理していくだけです。

※パズルを組み立ているときにはメールを処理する時間を適度に入れてください。

 

会社での業務についても、このように業務を処理しているときには

基本的にメールは見ません。

 

電話や直接話しかけられたときはもちろん対応しますが、

その時には、処理中の作業をやめて電話や会話に集中します。

 

そして、遅れた分だけ時間をシフトして処理を再開します。

 

これは簡単なようで慣れるまでは結構難しいものなのです。

 

特にマルチタスクに慣れている人は、習慣を変えることになるので

難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば効率改善効果は絶大です

 

■同時対応が必要な時の処理方法

  1. やることと時間を書き出す
  2. 30分を1コマとして何コマ必要か算出する
  3. それぞれのコマを都合の良い処理順番に並べる
  4. 実際に始める

 

この流れを是非試して見ていただきたいと思います。

 


テーマ:ブログ(記事関連)

言葉の選び方


 

現代社会では、インターネットの普及によって

ほとんどのことがパソコン1台で調べられます。

 

私もいろいろなことを調べるのですが、

途中で読むのをやめてしまうサイトが多々あります。

 

その理由の1つとして

「読んでもわからない」

というものがあります。

 

なぜ読んでもわからないのか。

 

それは

「専門用語が多すぎる」

からです。

 

専門用語は、

「この人はすごく詳しい人なんだ」

「すごい知識を持ってしそうだ」

というような効果をもたらします。

 

しかし、読み手によっては、

「よくわからない」

「私には無理だな」

という思考を与えてしまいます。

 

せっかくサイトを見に来た人に対して

サイト自体がその人を受け入れていない状態になっているのです。

 

もちろん、専門家のみをターゲットにしたサイトであれば問題ないのですが、

そうでないサイトでは、専門用語の多様は悪影響しか生みません。

読み手との壁を作ってしまうことになるのです。

 

例えば、家電量販店にいってパソコンを購入する時を考えてみてください。

 

あなたは、パソコンの知識がないという前提で

店員さんにどれがいいのか相談したとします。

 

その店員さんが

「CPUは***と○○○で~の差がありますし、

HDDよりもSSDを搭載している方が~なので絶対にお勧めです。」

などと言われても何を言っているのかわからないと思います。

 

対面では

「それなんですか?」

と聞けますが、サイトの記事を読むときにはそうはいきません。

 

ですので、サイト作成には

ターゲットとしている読み手に合わせた言葉を適切に使う事が非常に重要である

ということなのです。

 

読み手の知識に幅がある場合は、

より専門用語を減らしてサイトを作ることが必要だということです。

 

情報発信とは、相手が受け入れやすい状態で発信する絶対条件です。

 

なので、私のサイトは専門的な知識がなくても読めるように難しい言葉は使用していません。

 

また、専門用語を使うときには、その用語を説明する文章や説明リンクを付けるべきです。

 

そうすると、読み手は調べるという手間を省けるので、その先を読みやすくなります。

 

数行読むたびに専門用語を調べる必要があるサイトなんて最悪な状態です。

 

情報を発信していても読み手がいないと何の意味もありません。

 

専門用語を否定しているのではありませんが、

適切に使用することの大切さを考えていただきたいと思います。

 

情報を発信するときに、

「専門用語に偏りすぎていないか」

これを考えるだけで、サイトの読みやすさが変わってくることがあります。

 


テーマ:成功の秘訣

考えるだけでは足りない


 

常日頃からいろいろと考えながら世の中を見ることは

ビジネスをする上でも、自分を成長させるためにも、非常に大切なことです。

 

ビジネスをやっている人も今からやろうとする人も

日常生活の中で出会ったビジネスについて、

「もっとこうすればいいのに」

「こうすれば売れそう」

といつも考えるようにしている人は素晴らしいと思います。

 

しかしながら、あと一歩進むことができるともっと素晴らしい結果が出るようになります。

 

それは、「仮想的に自分をその立場に置いてみる」ということです。

 

簡単に言うと「イメージトレーニング」です。

 

スポーツなどでは当然のごとく

イメージトレーニングの大切さが語られています。

 

しかし、ビジネスについては「考えろ」という教えで止まっているものが多くあります。

 

もちろん、実際にやってみることが最も大事なのですが、

何でもやってみることって不可能ですし、時間もかかってしまいます。

 

しかしイメージトレーニングは、

時間や場所にとらわれることなくどこでもできます。

 

そして、ただ考えるだけとは違って実際に自分がやっている時をイメージすることで、

「こうすればもっと売れるのに」と自分が考えた内容に対する”壁”が目の前に見えてきます。

 

それによって、”壁”を壊す更なる考えを巡らせる必要が出てきて

より深く案を練ることができるのです。

 

人と違った目線で物事を捉え、考えを巡らせることでも

他者と差を付けることはできますが、

さらにその先に「イメージトレーニング」を加えてみることで

もっと大きな差を付けることができるようになります。

 

そして、もし可能ならばそのイメージトレーニングによって

導き出したあなたの考えを身近な人に話してみてください。

 

そうすることで、その相手の考えも自分に取り入れることができます。

※あなたの考えに対する反対意見であってもしっかりと聞き入れてください。

 

「イメージトレーニング」ってどんな時でも役に立つものなので

日頃から意識してみてください。


テーマ:お金の話

 

 

正しい投資と間違った投資


 

今回は投資について多くの人が間違ってしまうことについてお話ししたいと思います。

 

特にビジネスを始める時には、投資をしないといけません。

 

どのように投資するかによって、未来が決まってくるのですが、
そこで間違ってしまう人がとても多いのが現実なのです。

 

投資のパターン

 

  • 最初からガツンと投資する
  • 少しずつ投資する
  • 極力投資を抑える

 

この中でどの投資方法が成功すると思いますか?

 

正解は
「最初からガツンと投資する」
なのです。

 

ですが、そんなことは普通の人には到底できません。

 

先ほどの3択でなぜ
「ガツンと投資」
だけが成功するとお話ししたのかを含め、成功する代表的な流れを説明します。

 

 

ガツンと投資は成功する!?

 

投資とは

「何かを先払いして後から利益を得ること」

と定義できます。

 

この「何か」というのは「お金」もしくは「時間」であることが多いのです。

「時間」に関しては、お金で補うことができるため、

ここでは、お金を投資すること前提に考えてみましょう。

 

投資は成功すると、投資金額の何倍もの利益を得ることができますが、

失敗すると利益どころか投資したお金も返ってこないこともあります。

 

このことから、投資とは常にリスクが付いてくることとなります。

そのため、ガツンと投資することは普通の人にはなかなかできません。

 

どういう人が、大金を投資に回せるか。。。

 

当然、お金持ちさんですよね。

 

なので、世の中は資産を持っている人のところに
どんどん更なる資産が舞い込んでくる仕組みになっています。

※もちろん自己投資も含みます。

 

厳しいことですが、それが現実なのです。

 

世の中を見ていると、この構図がよくわかります。

ガツンと投資する事は成功するための条件となります。

 

 

普通の人はどうすればいい?

 

では、「少しずつ投資する」「極力投資を抑える」はどうでしょうか。

当然ながら普通の人はこの二つしか選べないですよね。

 

実はこの2つには落とし穴があるのです。

 

どちらもやり始めるとその状態を維持してしまうことで

満足してしまうという心理的な罠があります。

 

維持してしまうと先に進めなくなり、結局成功にはたどり着けない事になってしまいます。

 

ではどうすればよいのか。

 

私は順番的に、

  1. 投資をほとんどしない
  2. 少し投資をする
  3. 頑張って投資する

という流れが良いと考えています。

 

世の中には、無理をして投資し取り返しのつかないことになる人もいます。

※お金持ちではないのに、強引な投資をして失敗する人

 

また、やると言いつついつまでも無料のもので何とかしようとする人もいます。

※リスクが怖くて、結局投資できない人

 

リスクを負うことなくして成功はないですし、
リスクを負いすぎても、失敗したときに再チャレンジができなくなってしまいます。

 

当然のことなのですが、多くの人はこれを忘れてしまいます。

 

そして最も重要なことが、
「成功の道が見えたと思った時には、その時の自分の限界投資をする」
ということが重要です。

 

普通の人は、時間を買うお金もないので

できる限りの自分の時間も投資してください。

 

ガツンと投資することが成功への条件なので、

どこかで自分のできる限りの投資をしないといけません。

※注意してほしいのですが、再起できないような投資ではありませんよ。

 

これが、できなければ結局現状の先に進むことはできないのです。

 

それまでの努力や成果で、成功の道が見えた時が

リスクの取りどころであり、これこそが投資なのです。

 

 

まとめ

 

最初は、無料から数万円ぐらい(多くて数十万)の投資から
始めてみてください。

無料でやると時間がかかります。
少し投資すると少し時間を短縮できます。

 

これについてはどちらを選んでも問題ありません。

 

そして、
ここぞという時は、ためらわず全力で進んでください。

 

それができるだけで、成功の確率が大きく上がります。

 


テーマ:マインド

ほとんどの人ができていないけど重要なこと


 

これをやらないと悪いことが起きてしまうのに、

逆にやると悪いことが起きると考えてしまっていることがあります。

 

 

それは「意思を貫く」ということです。

 

サラリーマンには意思がブレる人、意思を出さない人が

非常に多いです。

 

今日は、私の経験を踏まえ

「意思を貫く」

重要性をお話したいと思います。

 

意思を貫いてばかりでは協調性に欠けると思われることがあります。

意思を貫くことで、他の人ともめてしまうこともあるでしょう。

 

でも、あなたが少し否定しただけで意見を変えてしまう人に対して

あなたはどう思いますか?

 

その人と一緒に仕事をやっていきたいと思いますか?

 

その人の下で働きたいと思いますか?

 

私はそんな人の下で働くのは嫌だし、一緒に仕事をすること自体が嫌です。

 

こちらが意見を引き出すことで、意見を言ってくれるような人ならまだいいですが、

言われるがままに流される人って結構いるんですよ。

 

では、上司に対して意思を貫いている同僚がいるとどう思いますか?

 

私ならば、「この人と一緒に仕事をしていきたい」と思います。

部下に対して意思を貫いていてもダメですよ。

そんな人は大勢いますが。。。

 

世の中の成功者も意思を貫いているからこそ

今の成功を手に入れています。

※成功者の場合は、「意思」ではなく「意志」の場合も多いですが。

 

もちろん、人の意見を十分聞いて自分自身の判断で

意思の方向を変えることはありますよ。

 

話を戻しますが、

副業を始める前の私はまさに

「意思を貫けない人間」

でした。

 

意思を貫けない人には、

そもそも意思がはっきりしない人と、

心の中では意思がはっきりしているのに、

意思を出さない人がいます。

 

私は、後者でした。

 

自分で言うのもなんですが、学生時代の私は「意思を貫く人間」でした。

 

では何故変わってしまったのか?

 

意思を貫けない理由は「諦め」という呪いにかかったからです。

 

そもそもは「意思」を持っていたにもかかわらず

どこかで「貫けない」状況に追いやられて

「諦め」という方向に流されてしまっていたのです。

 

そして「意思を貫く」ということ自体を忘れてしまったのです。

 

はっきり言うと、

平凡なサラリーマンならそれでも成り立ちます。

以前の私も含めそれが大多数です。

 

それで良いと思う方は、それで問題ないと思います。

 

 

しかし、私は意思を貫けないことにストレスを感じ

とうとう限界が来たのです。

 

このこともあって、私は何かを自分でやりたいと思うようになりました。

そして副業を始めたのです。

 

副業を持つことで、会社での評価なども気にならなくなったので

意思を貫くことを心がけてみました。

 

そもそも、上司に怒られたり、嫌われたりすることが嫌で

意思を封印したはずなのですが、意思を貫くように心がけてから、

以前よりも明らかに周りの人から信頼されるようになりました。

 

上司からの評価もよくなったと感じました。

 

もちろん会社という組織である以上、

意思を貫こうとしても命令されると従うしかありませんが、

意思をしっかりと伝えることで、

理由も言われずにただ命令されるという状況が格段に減りました。

 

このように、意思を貫くことは

信頼を得るためには絶対に必要なものです。

 

もちろん、「意思」にはしっかりとした「理由」も必要です。

仕事ではそれをロジカルに説明できる必要もあります。

 

大きなことを成し遂げるというようなとき以外でも

「意思を貫く姿勢」というのは非常に良い効果がでます。

 

しかし、難しく考える必要はありません。

まずは思っていること言葉に出せばいいのです。

 

間違っていれば、誰かが訂正してくれます。

 

最初はそのような気持ちで

「意思を伝える」からスタートしても問題ありません。

 

一番問題なのは

「意思を出さない」

ということなのです。

 

あなたが、以前の私と同じような状況だと感じたのならば

是非、明日から「意思」を表現し始めてみてください。

 

少しずつかもしれませんが、状況は必ず良い方向に変わってきます。

 

出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!