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何かを伝えるときに知っておきたいこと

 

前回の記事で「伝える力の重要性」について書きましたが、

今回は伝えるときのテクニックについて書きたいと思います。

※前回を読んでいない方はこちら

 

あなたが何かを伝えようとするとき、

 

  • 指導型
  • 共感型

 

の伝え方をうまく混ぜて伝えることが重要です。

 

まず、あなたの知識などを伝えるときには、どうしても指導型の伝え方が必要になります。

これは、

「○○すべきです。」

「○○をすると失敗します。」

「○○をすれば△△になれます。」

などという内容です。

 

しかし、この指導型は上からの発言と捉えられることが多いという

問題点を持っています。

 

受け手があなたを尊敬し、指導を受けるというスタンスで

聞いている場合は、この指導型が非常に有効に機能しますが、

そうでない場合は、反感を買うことになります。

 

指導型による反感を回避するときに重要なのが、共感型の発言です。

 

これは、

「私も同じようなことで悩んでいました。」

「私も今でもやっていますよ。」

という発言をするのです。

 

これによって、上からの指導ではなく共有というような感じを与えることができます。

 

前回の記事で、

「投稿前に誰かに読んでもらえばよい」

と書きましたが、これが指導型です。

 

その後に、

「私もやっています。」

と書きましたが、これが共感型の発言となっています。

 

「投稿前に読んでもらえばよい」

だけでは、

「文章が下手なら誰かに見てもらいなさい」

というように捉えることもできます。

 

しかし、「私もやっている」となると

「文章を書くのは難しいからお互いに頑張りましょう」

というような感じに捉える可能性が大きくなります。

 

この例は、些細な事のように思えるかもしれませんが、

指導型が続く記事は、書き手を先生ととらえていない場合は

読んでいて辛くなってくるものです。

 

もちろん、先生として記事を書くときには

指導型を多く使うことが重要ですし、

強く自分の意見を伝えたいときも、

指導型の比率を上げるべきです。

 

このように、「指導型」と「共感型」の発言を

織り交ぜることで、受け手に違和感を与えずに

伝えたいことを伝えることができます。

 

 

 

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