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サイトが読みにくい理由 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


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言葉の選び方


 

現代社会では、インターネットの普及によって

ほとんどのことがパソコン1台で調べられます。

 

私もいろいろなことを調べるのですが、

途中で読むのをやめてしまうサイトが多々あります。

 

その理由の1つとして

「読んでもわからない」

というものがあります。

 

なぜ読んでもわからないのか。

 

それは

「専門用語が多すぎる」

からです。

 

専門用語は、

「この人はすごく詳しい人なんだ」

「すごい知識を持ってしそうだ」

というような効果をもたらします。

 

しかし、読み手によっては、

「よくわからない」

「私には無理だな」

という思考を与えてしまいます。

 

せっかくサイトを見に来た人に対して

サイト自体がその人を受け入れていない状態になっているのです。

 

もちろん、専門家のみをターゲットにしたサイトであれば問題ないのですが、

そうでないサイトでは、専門用語の多様は悪影響しか生みません。

読み手との壁を作ってしまうことになるのです。

 

例えば、家電量販店にいってパソコンを購入する時を考えてみてください。

 

あなたは、パソコンの知識がないという前提で

店員さんにどれがいいのか相談したとします。

 

その店員さんが

「CPUは***と○○○で~の差がありますし、

HDDよりもSSDを搭載している方が~なので絶対にお勧めです。」

などと言われても何を言っているのかわからないと思います。

 

対面では

「それなんですか?」

と聞けますが、サイトの記事を読むときにはそうはいきません。

 

ですので、サイト作成には

ターゲットとしている読み手に合わせた言葉を適切に使う事が非常に重要である

ということなのです。

 

読み手の知識に幅がある場合は、

より専門用語を減らしてサイトを作ることが必要だということです。

 

情報発信とは、相手が受け入れやすい状態で発信する絶対条件です。

 

なので、私のサイトは専門的な知識がなくても読めるように難しい言葉は使用していません。

 

また、専門用語を使うときには、その用語を説明する文章や説明リンクを付けるべきです。

 

そうすると、読み手は調べるという手間を省けるので、その先を読みやすくなります。

 

数行読むたびに専門用語を調べる必要があるサイトなんて最悪な状態です。

 

情報を発信していても読み手がいないと何の意味もありません。

 

専門用語を否定しているのではありませんが、

適切に使用することの大切さを考えていただきたいと思います。

 

情報を発信するときに、

「専門用語に偏りすぎていないか」

これを考えるだけで、サイトの読みやすさが変わってくることがあります。

 

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