副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

11月 | 2016 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:サラリーマン

 

サラリーマンの収入源

 

私もサラリーマンをしていますので

周りにはサラリーマンが多いです。

 

そんな周りの人がよく言っていることが

とても気になったので記事にします。

 

「生活が苦しいから給料上がらないかな」

「残業が多くてきついけど、残業代も欲しいし厳しい」

 

サラリーマンが収入を増やそうと思った時、

多くの人は給料を増やすということを考えます。

 

これが大きな間違いなのです。

 

その理由は、サラリーマンが能力のみで

駆け上がることができない職業だからです。

 

もちろん能力は必要ですが、

能力以外の要素が多いのも事実なのです。

 

そんな中、頑張って残業して成果を出しても

報われる可能性が低いのです。

 

さらに、現代社会ではサラリーマンの安定というものが崩壊しています。

 

安定が崩壊している中で、給料収入のみに頼ることはとても危険なのです。

 

そこで副業が必要になってきます。

 

まず簡単なのは

「会社での仕事の後にアルバイトをする」

ことです。

 

しかしアルバイトでは、サラリーマンよりも時給が下がるので、

時間ばかりかかり収入の増加があまり見込めません。

 

副業では、サラリーマンの時給よりも高くなるものが望ましいのです。

 

あなたの会社での時給よりも高くて、自分が興味がある副業ならば

何でも良いと私は思います。

※私はアフィリエイトを進めていますが、転売などでもよいと思います。

 

何よりも大切なことは、

「給与収入以外の収入があること」

です

 

これからの社会ではこれが必要不可欠なのです。

 

現代社会では、副業による収入を得ようとしている人がどんどん増えています。

5年前からすると比べ物にならないくらい副業は身近になっています。

 

しかし、まだまだ危機感が薄い人が多いのも事実なのでです。

 

10年後、20年後の未来を考え、

給与収入以外の収入を求めてみてはどうでしょうか。


テーマ:ブログ(記事関連)

 

会話で一貫性を保つのは難しい!?

 

前回の記事では、

何かを伝えるときによくやってしまう失敗として

 

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

 

というものがあると説明し、

 

「記事での一貫性」

について書きました。

 

今回は、

「会話の中での一貫性」

について書きたいと思います。

 

会話の中で一貫性を保つことは非常に難しいことです。

なぜなら、会話はテンポよく進むものなので発言する前に見直すことができないからです。

 

記事を書くときと同じで、

あなたが当然と思い敢えて触れなかったことに相手は矛盾を感じてしまいます。

 

このことより、会話の中では少なからず

相手に矛盾を感じさせていると考えた方が良いと思います。

 

そこで、あなたに対する相手の印象が大切になってきます。

 

人は誰かの話を聞いて矛盾を感じた時に

その人の印象が良いと、

「きっと○○ということだろう」

と自分の中で考えて矛盾を取り去ります。

 

あなたの印象が良いと、相手の脳内で良い方に変換してくれるのです。

 

逆に印象が悪いと

「この人は矛盾していることを言っているので信用できない」

と感じ、最悪の場合には矛盾を探すようになってしまいます。

 

あなたの印象が悪いと、相手の脳内で悪い方向に変換されてしまいます。

 

たとえ同じ内容を言ったとしても、印象次第で結果が変わるのです。

 

では、印象をよくするにはどのようにしたらよいでしょうか。

 

もっとも重要なことは

「相手の意見を聞き入れる」

ということです。

 

人は、自分の意見を聞いてくれる人に良い印象を持ちます。

※もちろん、なんでも相手の言う通りにするということではないですよ。

 

自分の意見を主張しつつ、相手の意見を聞き

それを認め、そんな中で自分の意見を再度主張する。

 

といったことを繰り返すことで、

「お互いの意見をすり合わせている」

「意見交換ができている」

という状態になります。

 

こうなると、お互いに非常に良い関係になれます。

 

ここで重要なのことは、

最初に自分から相手の意見を聞き入れるようにすることです。

 

 

 

あなたが、誰かと会話するときに

自分の意見ばかり主張している会話になっていることはないでしょうか。

 

まずは、手の意見を聞き入れる。

これによって、良い印象を与えることから始めるようにしてみませんか?

 


テーマ:ブログ(記事関連)

 

 

情報が上手く伝わらない!?


誰かに何かを伝えたいときに、よくやってしまう失敗があります。

 

その失敗には、

  • 一貫性がない
  • 情報が多すぎる
  • 相手に流される

というものです。

 

これらは、会話の時によく起きます。

 

ブログのように、記事(文字)で伝えるときには、

何度も読み返したり、誰かにチェックして貰うことで

これらの失敗を起こす可能性が低くなります。

 

しかし、読み返しすらやっていない時には

これらのことが記事でも起きてしまうので注意が必要です。

 

まずは、「一貫性がない」について、記事にしたいと思います。

 

残りは別途に記事にしたいと思います。

 

 

一貫性がない話

「一貫性がない話」になってしまうと、矛盾が生じ、

相手に言っていることのすべてがよくわからいという印象を与えてしまいます。

 

こうなってしまっては、その後にどんなに良いことを言っても、

相手は真剣に受け止めてくれないという非常に残念な状況になってしまいます。

 

では、なぜ一貫性を失ってしまうのでしょうか?

 

一貫性を保つことというのは非常に難しいことなのです。

 

たとえ、あなたの頭の中では一貫性が保たれていたとしても

相手に伝わるときには一貫性が失われていることがあります。

 

実は前回の私の記事で良い例がありましたので紹介します。

 

前回の記事「お金の使い方を間違っている!?」の中で

私は「浪費よりも投資をするべきだ」という内容を書きました。

 

趣味に3万円使うのに教材に3万円使うのを

躊躇うのはおかしいという話でしたので

趣味=浪費」という流れの話となりました。

 

しかし、さらに前の記事「どうしてもやる気が出ない時」の内容で、

やる気が出ない時は思い切ってやらない」ということで

リフレッシュするという内容を書きました。

 

これって、矛盾していますよね。

 

リフレッシュ=趣味だとすると、趣味=浪費ならダメじゃないかということです。

 

私の中では、過剰でなければ趣味にお金を使うことは問題ないことで

それ自体を否定したいわけではなかったのです。

 

それは私の中では当然のことだったため、

下書き時点では、そこに触れていませんでした。

 

しかし、下書きを読んてもらった方に

「この間の内容とちょっと矛盾がない?」

と言われて気付いたのです。

 

そして

「趣味やちょっとした贅沢にお金を使うことが全くダメというわけではありません。

それによって心を癒すことができるからです。」

という内容を追加しました。

 

このように、自分の中では一貫性があっても

相手は一貫性が失われていると感じる状態た生まれるため

一貫性を保つことは非常に難しいことなのです。

 

記事での一貫性については、読み返すということが

非常に大事になってきます。

 

しかも、記事を書いた翌日以降に読み返すことが大切です。

 

何故かというと、脳内に記事の内容が鮮明に残っているうちは

記事に違和感を感じることができないからです。

 

一貫性の喪失については、情報発信者よりも情報を受け取る側の方が

敏感に反応しますので、

記事を書いた後は「一貫性に問題ないか」

について考えてから公開することをお勧めします。

 

会話での一貫性についても、書きたかったのですが、

長くなりましたので次回にしたいと思います。

 


テーマ:お金の話

 

残念なお金の使い方

 

先日相談を受けたのですが、相談内容が非常に残念なことであり、
多くの人が同じような考えをしているだろうということから、今回記事にしたいと思います。

 

※相談者様からは、同じような考えの人の役に立てればということで
お名前を出さないことを前提にOKを貰いました。

 

 

相談内容なのですが、
「転売をやってみたいのですが、教材が3万円もします。
これって買った方がいいのでしょうか?
高いし失敗したらと思うと躊躇っています。」

というものでした。

 

そこで私は

「○○さんは趣味に3万円を使うことがありますか?」

と聞きました

 

すると、

「はい。ゴルフが好きなのでクラブを買うと3万円以上することがあります。」

という返事が返ってきました。

 

ここまで読むと、多くの人は私が言いたいことってわかるのではないでしょうか?

 

「私は転売の教材について知らないですが、
趣味にお金を使うのと、ビジネスにお金を使うのでは
どちらが大切だと思いますか?」

と私が返信すると

 

「ビジネスの方ですよね。。。」

というお返事をいただきました。

 

実は答えは簡単に出ていたのです。

 

たとえ、結果的にその教材で上手くいかなかったとしても
何も学ばないことはないので、趣味よりは有益です。

 

多くの人が、趣味や贅沢な生活に多くのお金を使っています。
そしてその多くの人は、自分の成長のためにお金を使っていません。

 

相談者様のケースでは

 

ゴルフに使うお金は「浪費」
転売の教材に使うお金は「投資」

 

なのです。

 

浪費と投資の違いは、

お金を使った後に、お金が返ってくるかで判断すると分かりやすいです。

 

ゴルフにお金を使っても減るだけで返ってくることはないですよね。
転売の教材は、それがうまくいって売り上げが立てばお金が返ってきます。

 

浪費はダメだと分かっている人は多いのですが、なかなかやめられません。

 

そして投資が何なのかがわかっていないので、
いざ投資にお金を使うとなると躊躇う人が多いのです。

 

趣味やちょっとした贅沢にお金を使うことが全くダメというわけではありません。

それによって心を癒すことができるからです。

 

しかし、多くの人が過剰にお金を使ってしまっています。

それは、完全な浪費です。

 

是非、できるだけ浪費ではなく投資にお金を使うことを心がけてみてください。


テーマ:マインド

 

学歴の罠

 

良い学校に行って大手企業に勤めて

幸せな生活を過ごすということが素晴らしいという

世の中の常識的なものがあります。

 

これって正しいと思いますか?

 

当然ですが、

ある人には正しく、ある人には間違っている

というのが答えです。

 

安定を求める人には良い道かもしれません。

※現代では安定なんてないとも言えますが。。。

 

自分で何かをしたいという人は

このような道は通りたくないですよね。

 

しかし、子供の頃からこの道を常識として植えつけられ

学歴社会を進んできた人が多く、

いざ自分で何かをしたいと考えたときに落とし穴に嵌ってしまいます。

 

この道を進んだ人は、子供の頃から勉強を頑張って、

なんでも一生懸命考える習慣を付けています。

 

ここに落とし穴があるのです。

 

「一生懸命考える」って素晴らしいことですよね。

 

しかし、社会に出ると考えても答えが出ないことが非常に多いため

答えを探して、考え、勉強し続け、行動しないまま終わってしまうのです。

 

その反対に、子供の頃から

「常識」や「ルール」を自分で決めて進んできて、

学歴としては低いと言われてきた人が、

社会に出て成功することが非常に多いです。

 

このような人は、

ある程度知識を得たら、取り合えず進んでみるので結果に結びつくのです。

 

もちろん世の中に高学歴で成功している人はとても多くいます。

そういう人は、学歴など関係なく前に進む人だから成功したのです。

 

今回紹介した「学歴の罠」は、

「ある程度知識を付けたら、進んでみる」

ということを意識するだけで改善することができます。

 

明日からは、

「ちょっと知識が足りないな」

と思うぐらいでも行動に移してみるように心がけてみませんか?

 


テーマ:マインド

 

 

やる気をどうやって出す?

 

何かを頑張ってやらないといけないと思っているのに

どうしてもやる気が出ない時ってどうしていますか?

 

頑張ってやる気を出して、何とか行動を続けるという人が多いのではないでしょうか。

そして、やる気の出し方をあれこれと考えるかと思います。

 

私の場合は、

「どうしてもやる気が起きない時はやらない」

です。

 

そんなことでいいの?って思うかもしれませんが

やる気が出ない時の生産性って非常に悪いのです。

 

そして、やる気が出ない理由がどこかにあるのに、

それを無視して行動し続けても良いことがあるとは私には思えません。

 

なので、私は「どうしてもやる気が出ない時はやらない」としています。

 

 

 

そして、その時にやりたいことをやります。

 

このやりたいことをやれないことが、

やる気が出ない理由だということが結構あります。

 

なので、とりあえずやりたいことをやります。

 

でもこれは、堕落街道まっしぐらの行動ですよね。

 

なので、私は

「やらないのは1日に限る」

ということをルールとしています。

 

私の場合、やらなかった次の日って

なんだか罪悪感があります。

 

この罪悪感って、

「今日(やらなかった翌日)はやらないといけない」

という原動力にもなるんです。

 

やりたいことをやって、やる気が回復したかもしれないし、

1日やらなかったことで、今日はやらないといけないと奮い立つかもしれませんので、

「勇気をもって1日やらない」

という考えは非常に大事だと私は思います。

 

そして、翌日に行動し始めることができれば、

やる気がなかったはずなのに、それ以降も行動できてしまうものです。

 

私は、

「やる気が出ない時は、やりたいことをやる」

 

これをとても大切にしています。

 

やる気が出ないのに、我慢してやり続けた結果

「体を壊した」

「他の人より能力が低いと評価される」

(生産性が下がっているので)

などという状態に陥っている人がいます。

 

非常に勿体ないと私は思います。

 

自分の能力を発揮できるようにコントロールすることも

能力の1つなのです。

 

こうは言っていますが、

私も頑張り続けた過去がありました。

 

そして、体を壊したことが実際にあります。

 

辛い過去ですが、

この経験によって今の考えに至っています。

 

そして何より、頑張り続けていたころよりも

今の方が結果を出せているということです。

 

 

もちろん、仕事とは自分だけの都合で変えることができないこともあります。

本当にどうにもならない日というのがどれだけ多くあるかということです。

 

毎日どうにもならないという状況は、

「その仕事が大好きでいつも仕事をしていたい」

という人以外はあってはならないと思います。

 

嫌な仕事や楽しくない仕事で

「毎日絶対にやらないといけないことだらけ」

という人生ってどう思いますか?

 

そんな状態にはまり込んでいるなら、

やる気がどうという前に

現状を抜け出すための行動をすべきです。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、

「勇気をもって1日やらない」

反感を買いそうですが、私はこの考えを大事にしています。

 

「1日やらなくても死にません」

 

最近は某企業の社員の自殺が話題となっていますが、

1日やらない日を作れたら違った結果になったのかなと感じたりします。

 

ただし、1日だけですよ!!


テーマ:成功の秘訣

 

変化への感情

 

突然ですが、あなたの知り合いが「転職したい考えている」といった時

あなたはどのように思うでしょうか?

 

  • 仕事がうまくいっていないのかな
  • 人間関係に問題があったのかな
  • 転職なんて危険だな
  • この時代、職があるだけで幸せなのに

 

なんて思う人が多いのではないでしょうか。

 

もしそれが親族だった場合、

「危ないからやめてた方がいい」

と言ったりしないでしょうか。

 

日本人は、現状を変えることに嫌悪感を持つことが多いのです。

 

これは、日本の職の文化が終身雇用からなってることによるものが大きいと思います。

 

「会社に勤め、従業員として一生その会社の仕事をし、会社は生涯の仕事を保証する。」

こうやって安全、安定を手に入れることが普通だと思っています。

 

これは、変化を必要としない人生です。

 

しかし、現代社会では終身雇用自体が崩壊しようとしています。

 

海外では、出世のために転職を繰り返すことも非常に多いです。

なので、変化を普通に受け入れるのです。

 

実は、成功者は現状を変えることに嫌悪感を持ちません。

逆に言うと、現状を変えることを受け入れることができる人が成功するのです。

 

当然ですよね。

行動しないと成功しないと成功者の誰もが言っているので、

行動して変化を起こしてきたのです。

 

変化を起こした人は、変化の重要性に気づくので

変化に嫌悪感を持たなくなります。

 

これは副業についても同じことが言えます。

 

副業なんて怪しいとかうまくいかないとか言って

現状を変えることを嫌っているのです。

 

さらに、現状を変えようとしている人を引き留めることもしてしまいます。

 

例えば、ネットビジネスをやってみようという人がいるとします。

 

そのための知識を付けるために、10万円の教材を買おうとすると

周りの人は

「ネットビジネスなんて怪しい」

「教材に10万もかかるなんて詐欺じゃないか?」

などと言ってきます。

 

これは、ネットビジネスによって現状を変えようとしている人に対して

周りの人が嫌悪感を感じているのです。

 

変な話ですよね。

 

日本人の多くは、勉強のために何百万円も使っているのに

10万円でネットビジネスを学ぶことに何の不思議もないと思いませんか?

 

教材10万円とシステム構築などで10万円使ったとしても

20万円で済みます。

 

高いですか?

 

副業なので失敗しても本業は残っているし、損失も20万円です。

 

危ないですか?

 

私はそうは思いません。

 

何かのビジネスを始めて20万円なんてどうってことないと思います。

 

日本人はその文化によって、変化に嫌悪感を感じることが多いのですが、

変化を受け入れることを心がけて行動することを強くお勧めします。

 

 

 


テーマ:マインド

 

失敗あっての成功!!

 

世の中の多くの人は、失敗を恐れて自分の行動を決めています。

 

つまり、失敗をしない様に生きているということです。

 

サラリーマンでいる限りはそれで問題ないこともありますが、

ビジネスを始めるときにはその考えは捨てないといけません。

 

なぜなら、

「失敗を恐れるということは失敗しないようなことしかしない」

ということだからです。

 

「失敗をしないこと」というのは誰にでもできることなのです。

 

失敗を全くしないで成功する人がいないのは、

失敗する可能性があることにチャレンジをした結果であり、

その失敗を恐れない精神こそが、後の成功をもたらすのです。

 

では、失敗を恐れずに邁進することが本当に正解なのでしょうか。

 

たまに失敗を全く恐れない人がいますが、

そんな人はきっと大成功するか大失敗します。

大失敗することが多いですが。。。

 

その理由は、リスクに対する対策を打っていないことが原因です。

 

成功する人は失敗を恐れませんが、

失敗した時のリスクに対する対策を行っています。

 

なので、失敗しても再度チャレンジできるのです。

 

私は副業としてアフィリエイトを進めています。

 

アフィリエイトは失敗する人もいますが、以前も記事にしたように

初期投資が非常に少ないので、失敗に対するリスク対策ができています。

 

 

このようにビジネスで成功するには

「失敗を恐れずに、失敗に対するリスク対策を行ってチャレンジする」

ということが前提条件になります。

 

当然のことなのですが、

意識しないとなかなかできないことなので、

是非、参考にしてみてください。

 


テーマ:ブログ(記事関連)

 

 

何かを伝えるときに知っておきたいこと

 

前回の記事で「伝える力の重要性」について書きましたが、

今回は伝えるときのテクニックについて書きたいと思います。

※前回を読んでいない方はこちら

 

あなたが何かを伝えようとするとき、

 

  • 指導型
  • 共感型

 

の伝え方をうまく混ぜて伝えることが重要です。

 

まず、あなたの知識などを伝えるときには、どうしても指導型の伝え方が必要になります。

これは、

「○○すべきです。」

「○○をすると失敗します。」

「○○をすれば△△になれます。」

などという内容です。

 

しかし、この指導型は上からの発言と捉えられることが多いという

問題点を持っています。

 

受け手があなたを尊敬し、指導を受けるというスタンスで

聞いている場合は、この指導型が非常に有効に機能しますが、

そうでない場合は、反感を買うことになります。

 

指導型による反感を回避するときに重要なのが、共感型の発言です。

 

これは、

「私も同じようなことで悩んでいました。」

「私も今でもやっていますよ。」

という発言をするのです。

 

これによって、上からの指導ではなく共有というような感じを与えることができます。

 

前回の記事で、

「投稿前に誰かに読んでもらえばよい」

と書きましたが、これが指導型です。

 

その後に、

「私もやっています。」

と書きましたが、これが共感型の発言となっています。

 

「投稿前に読んでもらえばよい」

だけでは、

「文章が下手なら誰かに見てもらいなさい」

というように捉えることもできます。

 

しかし、「私もやっている」となると

「文章を書くのは難しいからお互いに頑張りましょう」

というような感じに捉える可能性が大きくなります。

 

この例は、些細な事のように思えるかもしれませんが、

指導型が続く記事は、書き手を先生ととらえていない場合は

読んでいて辛くなってくるものです。

 

もちろん、先生として記事を書くときには

指導型を多く使うことが重要ですし、

強く自分の意見を伝えたいときも、

指導型の比率を上げるべきです。

 

このように、「指導型」と「共感型」の発言を

織り交ぜることで、受け手に違和感を与えずに

伝えたいことを伝えることができます。

 

 

 


テーマ:ブログ(記事関連)

 

多くの人に認められるときに必要なこと

前回の記事では、某有名人にお会いした時に感じたことについて書きました。

※まだ読んでいない方は、是非読んでください(こちら

 

今回も引き続きその人の話です。

 

前回も書いたように、その人はある分野で日本一になったことがあるのですが、

他にもその分野で日本一になった人(別の年に日本一になった人)がいます。

 

しかし、今回お会いした人はメディアに出たりする頻度が他の人に比べ多いのです。

 

私はその理由がトークにあるのだと思っています。

 

その人は話すのが非常に上手で、

話を聞いているとすぐに時間がったってしまうほどです。

 

私の主観ですが、他の人はなかなかうまく話せていないように感じます。

 

その差がメディアへの露出の差になっているのだと思います。

 

メディアへの露出に差が生まれると

同じ日本一でも知名度がグンと変わってくるのです。

 

このようにより多くの人に認められるには、優秀なだけでなく伝える能力が必要なのです。

 

どんなに優秀でも、周りの人に伝えられないと共感を得ることがなかなかできません。

 

私もいろいろなブログを拝見していますが、

「結局何が言いたいのだろう。」

「言葉が難しすぎて理解できない」

「いろいろなことを伏せて話しているので

そもそも記事に価値がない状態になっている。」

「世界観が凄すぎて、全くついていけない。」

ということが結構あります。

 

そんな時に思うのが、

「投稿の前に身近な誰かに読んでもらえばいいのに」

ということです。

 

私も読んでもらうことがありますし、

ダメだしをされることもあります。

 

そんな時は素直に修正を行います。

修正内容は自分で考え、可能であればもう一度読んでもらいます。

 

こうすることで、少なくとも自分以外の1人は

読んで内容がわかる状態で投稿できるのです。

 

伝える力がついてきても、定期的に身近な誰かに読んでもらうということは

大事なことだと思います。

※この時に読んでもらう人は素直にダメ出しをしてくれる人を選ぶべきです。

 

慣れてくるとどうしても、自分の世界観が先走ってしまったり、

自分の当然が読み手には当然でないことに気付かないようになったりします。

 

 

素直に意見を言ってくれる人に読んでもらうことで、これを回避することができます。

 

人は共感によって多くの行動を起こすものです。

伝える力が足りないと折角の知識や記事が

台無しになってしまいます。

 

共感を得ることができないと成功もあり得ません。

 

今一度、伝える力の大切さについて考えてみるのもよいかと思います。

 

 

 

出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!