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時間がないというのは間違い!? | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:自己管理方法

 

行動できない理由のNo.1「時間がない」


 

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前回、行動できない理由として

  • 時間がない
  • 能力が足りない
  • お金が足りない

というものをご紹介しました。

この理由の中で最も多いのが「時間がない」です。

 

 

なぜ時間がないのか?

行動できる人は時間がないと言いません。

 

では、一日の時間は同じ24時間にもかかわらず、
行動できる人とできない人の時間にどんな差があるのでしょうか?

 

行動できる人は、時間がないと考えるのではなく

現状のどこに時間を空けるかを考えます。

 

  1. 1日のスケジュールを書き出す
  2. 新たな行動が入る時間を探す
  3. 入る余地がない時には対策を行う
  4. 結果的に新たな行動が予定に入る

 

このような流れで、行動を予定に入れることを前提に考えるのです。

 

 

入る余地がない時の対策とは?

ここでの疑問は
3.入る余地がない時には対策を行う
ということだと思います。

 

時間を捻出するときの方法としては次のものがあります。

 

  • 時間の配分を変える
  • 何かをやめる
  • 他の人にやってもらう

 

まず、現状のスケジュールの中で配分の変更を行います。
睡眠時間を減らすなどもここで考えます。

 

配分を変えても時間が取れない場合は、
思い切って今やっていることをやめるということを考えます。

 

簡単なものでは「テレビを見ることをやめる」

そして、「以前始めた勉強を思い切ってやめる」

というのも考えてみます。

 

それでも時間が取れない場合は、

現状のスケジュールで必ずしも自分でやらなくてよいことを

誰かにやってもらうということを考えます。

※これはお金がかかる場合もあるので注意が必要ですが、必要ならばやるべきです。

 

このようにして、時間を確実に作るのです。

これぐらい真剣に考えなければ、時間というものは作り出すことができません。

 

そもそも簡単に時間が作れるのであれば、現状のスケジュールには
成長に向けた行動が全く足りていない証拠なのです。

 

行動できる人のスケジュールは常に必要なことで埋まっています。
それをさらにアップデートし続けて成長しているのです。

 

 

まとめ

今回は、時間がないと考えてしまう理由と
その時の対策についてお話しました。

 

  • 行動を予定に入れることを前提に考える
  • 入る余地がないというときは対策を打つ

 

このことを忘れずに、
「やってみる」
ということを前提に考えるように心がけて下さい。

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