副業で上司の給料を超えた!!平社員のブログ

10月 | 2016 | 出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!


テーマ:マインド

 

%e6%95%99%e5%ae%a4

 

今回は、ニュースで読んだ記事について

お話したいと思います。

 

教員はブラック企業に勤めているのと同じ!?

 

先日ですが、

「新任教員の時間外労働平均が90時間以上!」
というような記事を読みました。

 

運動部の顧問をしている人で顕著だということです。

 

確かに私が中学生の時にも

運動部は休日抜きで部活に参加していました。

 

当然、顧問の先生も学校に来ているわけです。

 

中学生の時には疑問に思っていませんでしたが、
教員が休みなしで働くことは、ブラック企業と変わりません。

 

新任教員の中には自分の思い描いていた教師とは程遠いという
現実を感じるかも知れません。

 

そんな教員は、徐々に教師でいることが
嫌になってくるかもしれません。

 

そうすると、当然のことながら子供たちに
影響が出てくるわけです。

 

子供たちにも影響が出るということは

一般企業よりも大きな問題だと考えることができます。

 

 

全教員が苦痛に思う?

次に、ちょっと視点を変えてみましょう。

 

例えば、熱血教師にあこがれた教師が同じ状況だとどう感じるでしょう。

 

もし、休みの日も生徒たちと過ごすことが楽しくて仕方なかったら?

この時間外労働も苦にはならないと思います。

 

もちろん、過労死レベルの時間外労働はあるべき姿ではありません!

 

しかし、同じ労働でも感じ方が全然違うのも事実です。

これは当然ストレスの感じ方が大きく違うということを示しています。

 

教員とは未来を担う子供たちを育てる重要な仕事であることは

いうまでもありませんので、

 

「教員それぞれが目指す教員を把握し適切な対応を行う」

 

ということが、今まで以上に重要であり、必要なことなのです。

 

この先の詳細は、専門家にお任せするとして、

私は今回のことから別のことも感じました。

 

 

なぜ時間外労働が大丈夫?

 

教師の中には、
「通常ではNGレベルの時間外労働を行っても苦にならない」
という人がいるということです。

 

私の中学生時代にも、いつも学校にいる教師がいました。
時間外労働なのに楽しそうでした。
※子供にはそう接していただけかもしれませんが。。。

 

それには理由があると思います。

まず一つ目は、

「その生活に慣れてしまっている」

というものです。

 

習慣となっているということです。

 

そのため、当然と考えるので苦とは思わない。

ということになります。

 

この「習慣」というのは、非常に大事な考えなので

別の機会に詳細を紹介します。

 

次に、

「それ自体が楽しい」

ということです。

 

楽しいことをやる時に苦痛とは思わないですよね。

 

これはもう天職と考えていいでしょう。

 

ではあなたは、今の仕事が楽しいですか?

 

NO!という方が多いのではないでしょうか。

 

以前の私もそうでしたし、
今の本業も楽しいとまでは言えません。

 

楽しくない状態では、働けば働くほどストレスが溜まってしまいます。

 

 

未来をどうするかはあなた次第!?

そうはいっても「仕事だし仕方がない事だ」という方もいるかと思いますが、

そういう方は、今すぐに考え方を変えることを強くお勧めします。

 

考えを変えることができないと思うようでしたら、

今のままの生活を続けるしか道はありません。

しかしそれは私から見ると非常に残念なことだと感じてしまいます。

 

「そんな状態のままでは嫌だ!」という方は、

是非とも私のブログをこれからも読んで常に刺激を受けていただきたいと

心から思います。

※もちろん他の方からもどんどん刺激を受けていってほしいと思います。

 

話を戻しますが、私の場合、

「副業は楽しいですか?」

と聞かれると自信をもって

「楽しいです!」

と言えます!

 

楽しくなかったら、毎日本業の後に副業なんてできません。

 

副業は、完全に自分で仕事をコントロールすることができ、

私にはそれが非常に楽しいのです。

 

このように、楽しいことを仕事にするということは

苦にならないので、それだけで周りの人の何倍も有利になります。

 

もちろん最初から楽しいことを見つけて仕事にするのは難しいです。

でもいろいろなことにチャレンジしていると、楽しいと思える仕事が見つかるのです。

 

ここでもチャレンジ=行動が重要だと言えます。

 

あなたもそのような仕事を見つけてみませんか?

行動してみませんか?

 

副業ならば、大きなリスクを伴う
本業をやめるということは必要ないのです。

 

時間外労働に耐えるぐらいなら、
会社での評価ばかり気にせずに

本業もそこそこ頑張って
それ以外の時間を有意義に使ってみるのも
とてもいいものですよ。

 

注意)本記事は、企業などの時間外労働を推奨するものでは全くありません。


テーマ:マインド

 

hare

 

不安を制御する!!

 

前回の不安の話では

「過去の行為に対して不安に感じたことが未来に起きる」

という不安は

「今もしくは未来の行為に対する不安が未来に起きる」

という不安に置き換える。

 

これによって、「今もしくは未来の行為に対する不安が未来に起きる」

という不安を制御することで「不安」は解決できるという内容でした。

※前回の記事はこちら

 

今回はこの不安の制御についてお話します。

 

 

不安リストを作る

まず不安に思っていること、つまり未来に起こってしまうかもしれないと思いっている

良くない事を書き出します。(これを「不安リスト」とします)

 

 

不安リストの多くは実際には起きない!?

ここで知っておいていただきたい事は、

この不安リストの8割~9割は実際には起きません。

 

他人から見ると起きそうにないことを、

ネガティブな思考で起きるかもしれないと思っていることが大半なのです。

※不安とはそういうものなのです。

 

例えば、前回例に挙げた

「リストラされるかもしれない」に対して、

リストラ⇒再就職できない⇒家族が路頭に迷う

というようなことを不安に思ったとします。

 

「リストラ」が50%の確率で起きたとします。

「再就職できない」は10%程度でしょうか。

「家族が路頭に迷う」は5%もないでしょう。

 

路頭に迷う前に助けてくれる人はきっといます。

さらに、路頭に迷うぐらいなら生活保護を受けるべきです。

それで生きてはいけます。

 

そうでなくても、リストラ⇒再就職できないという状況になることも

50%×10%=5%

なので、あまり起きません。

 

しかも「路頭に迷う」はさらに5%以下のなので

5%×5%以下=0.25%以下となり

ほぼ起きないでしょう。

 

リストラ不安

※画像クリックで拡大表示

 

このように、不安を感じた人間はほぼ起きないことを悩んでいます。

※もちろん高確率で起きる不安もありますが。。。

 

損失を考える!

不安リストに対して、それぞれが引き起こす損失を考えます。

 

ここで「損失が少ない」と分類された不安は

そもそも不安に思う必要がありません。

 

不安=現実となっても大した損失ではないということなので

起きても大丈夫なのです。

 

これで不安リストは、損失が大きいものだけに絞られました。

 

現実となる可能性を考える!

不安リストに残ったもので、起きる可能性を考えます。

先ほどの説明のように、損失が大きくてもほぼ起きないものは

不安に思う必要はないのです。

※なんとなくな数値にすると絞り込みやすいと思います。

 

さて、この結果で不安リストに残ったものは

「損失が大きく、実際に起きそうな不安」

となりました。

 

不安リストが⇒〇〇〇リストに変化!!

「損失が大きく、実際に起きそうな不安」とは、言い換えると

「未来のリスク」となります。

 

「不安リスト」からスタートし「リスクリスト」を作り上げることができました。

※リスクリストは損失と可能性の面から絞り込まれていることが重要です。

 

すなわち、このリスクを回避するような行動を今から起こせばいいのです。

 

過去はコントロールできないですが、未来は今の行動でコントロールできるのです。

しかも明確な「リスクリスト」を作り上げることができたので、

未来に向けた行動も明確に導き出せる状態になっているのです。

 

この未来に向けた行動をしている限り、当初の不安は回避されるという結果となり、
実際に行動しているので、不安を取り除くことができのです。

 

生きている限り未来にはリスクが必ずあります。

しかし多くの人はそれを漠然と考え「不安」という

危険信号としてのみ捉えています。

 

なので、「不安」=「ネガティブなもの」と考えてしまっています。

 

でも実は「不安」とは、今までの経験から導き出された

未来をより良いものにする「リスク回避信号」であり良いものだととらえるべきなのです。

 

子供の不安って大人から見ると大したことないと感じて

不安に思うことすら必要ないと思いませんか?

 

今あなたが感じている不安も、実は成功者から見ると取るに足らない不安だと

簡単に分類できるものなのかもしれません。

 

成功者は常に損失と可能性を考え、今の行動に反映させます。

 

 

まとめ

これまでに説明したように、不安を制御するためには下記の流れが必要です。
この流れで不安を制御すると「リスクリスト」という重要なものが作り出せます。

「不安の制御」

  1. 不安リストを作る
  2. 損失から項目を絞る
  3. 可能性から項目を絞る
  4. リスクリスト完成
  5. リスクを回避する行動をとる
  6. 行動している限りネガティブな不安は解消される

 

あなたも今すぐに「リスクリスト」を作ってみませんか?


テーマ:マインド

 

thinking-767040_960_720

 

不安という厄介な感情について考える

 

人間には「不安」という厄介な感情があります。

何かを不安に思い始めると、その不安は急激に膨らんで

他のことに手が付かなくなることすらあります。

 

そんな「不安」をあなたはどのように制御していますか?

 

 

不安とはどういうときに起きるのか?

不安とは大体の場合、下記のように分類できます。

 

  • 過去の行為に対して不安に感じたことが今起きる
  • 今の行為に対して不安に感じたことが今起きる
  • 過去の行為に対して不安に感じたことが未来に起きる
  • 今もしくは未来の行為に対して不安に感じたことが未来に起きる

 

 

不安に感じたことが今起きるもの

まず最初の二つは、

「不安に感じたことが今起きる」

というものです。

 

これらは、すぐに不安⇒現実となるので対策はできません。

しかし、不安⇒現実となった時点で不安ではなくなります。

 

例えば、先輩との約束を忘れてしまって

待ち合わせに間に合わないタイミングで思い出してしまった。

 

この瞬間、遅れるとの電話をしないといけないのですが、

その時の先輩の対応を想像して不安に思います。

 

しかし、すぐに電話をするので先輩に怒られて終わります。
この不安は制御できませんが、現実となることで不安ではなくなります。

 

過去の行為:約束を忘れた

不安:先輩に怒られる(今すぐ起きる)

 

 

過去の行為に対して不安に感じたことが未来に起きる

この不安の制御は非常に難しいです。

 

何故かというと、過去に起きたことは仕方がないという感情が生まれ

自分のせいではないと考えてしまうことが多いからです。

 

自分のせいではないと感じているものに対して、

改善するための行動を起こすことは非常に難しいことなのです。

 

しかし、今の自分に対してすべての責任が自分にあるという考えを持つことができれば

改善への行動を起こすことができるのです。

 

仕方がないという考えになる例を挙げてみます。

 

例えば、「いつリストラされるか不安」などがあります。
これに対する過去の行為とはどんなことでしょうか。

 

  • 成果をあげられずリストラされない地位まで上がれていないこと
  • そもそもこの会社に入ったこと
  • もっと前に大学の選び方が良くなかったこと

 

などが考えられます。
いやいや、そもそも家庭環境が良くなく、大学に行くなんてことすら無理だったので、

私のせいではないと思ったりしませんか?

 

就職難の時期だったので時代が悪かったと思ったりしませんか?
そう考えた時点で自分の責任ではなくなるので、

現状を何とかしようという考えに至らないのです。

 

では、自分の責任と考えることができたとします。

 

しかし、この不安の原因となっている行為は、過去のことなのでコントロールできません。

 

そのため、過去の行為⇒現在の行為に変えます。

 

過去の行為で発生している未来への不安を

今の行為によって発生している不安に変えるのです。

 

例えば、リストラされそうで不安ということに対して

「転職する」「副業を始める」などの現在の行為で改善することを考えます。

 

そうすると、

今の行為:転職

未来の不安:さらに良くない会社に入ってしまう。転職先が見つからない。など。

 

転職するならば、リストラの不安はなくなります。

「副業」についても、リストラされても生きていける状態になればリストラは怖くありません。

 

このようにして、過去の行為⇒今の行為に変換してあげるのです。

 

 

今もしくは未来の行為に対する不安が未来に起きる

今までの内容から、「不安の制御」はここに集約されます

 

すなわち、今の行為(未来の行為)に対する未来に起きる不安を制御できれば

不安を恐れる必要はないということです。

 

ですので、次回にこの制御の方法をお伝えしたいと思います。

 

 

今回の内容では、

「過去の行為に対して不安に感じたことが未来に起きる」

という不安は

「今もしくは未来の行為に対する不安が未来に起きる」

という不安に置き換える。

ということを覚えて頂きたいと思います。

 

過去はコントロール出来ないのでこの考えが非常に重要です。

 

%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%9b%b3%ef%bc%91

 

 


テーマ:自己管理方法

 

行動できない理由のNo.1「時間がない」


 

clock-1527693_1920

 

前回、行動できない理由として

  • 時間がない
  • 能力が足りない
  • お金が足りない

というものをご紹介しました。

この理由の中で最も多いのが「時間がない」です。

 

 

なぜ時間がないのか?

行動できる人は時間がないと言いません。

 

では、一日の時間は同じ24時間にもかかわらず、
行動できる人とできない人の時間にどんな差があるのでしょうか?

 

行動できる人は、時間がないと考えるのではなく

現状のどこに時間を空けるかを考えます。

 

  1. 1日のスケジュールを書き出す
  2. 新たな行動が入る時間を探す
  3. 入る余地がない時には対策を行う
  4. 結果的に新たな行動が予定に入る

 

このような流れで、行動を予定に入れることを前提に考えるのです。

 

 

入る余地がない時の対策とは?

ここでの疑問は
3.入る余地がない時には対策を行う
ということだと思います。

 

時間を捻出するときの方法としては次のものがあります。

 

  • 時間の配分を変える
  • 何かをやめる
  • 他の人にやってもらう

 

まず、現状のスケジュールの中で配分の変更を行います。
睡眠時間を減らすなどもここで考えます。

 

配分を変えても時間が取れない場合は、
思い切って今やっていることをやめるということを考えます。

 

簡単なものでは「テレビを見ることをやめる」

そして、「以前始めた勉強を思い切ってやめる」

というのも考えてみます。

 

それでも時間が取れない場合は、

現状のスケジュールで必ずしも自分でやらなくてよいことを

誰かにやってもらうということを考えます。

※これはお金がかかる場合もあるので注意が必要ですが、必要ならばやるべきです。

 

このようにして、時間を確実に作るのです。

これぐらい真剣に考えなければ、時間というものは作り出すことができません。

 

そもそも簡単に時間が作れるのであれば、現状のスケジュールには
成長に向けた行動が全く足りていない証拠なのです。

 

行動できる人のスケジュールは常に必要なことで埋まっています。
それをさらにアップデートし続けて成長しているのです。

 

 

まとめ

今回は、時間がないと考えてしまう理由と
その時の対策についてお話しました。

 

  • 行動を予定に入れることを前提に考える
  • 入る余地がないというときは対策を打つ

 

このことを忘れずに、
「やってみる」
ということを前提に考えるように心がけて下さい。


テーマ:自己管理方法

行動できる人と行動できない人は思考が違う


 

世の中には、やらなければならないことに対して

しっかりと行動できる人と行動できない人がいます。
※ここでのやらなければならない事とは、今までにやったことのない事とします。

 

当然のことながら、行動できる人は成功し、

行動できない人は現状を悪化させていきます。

※行動できない人が現状維持ではなく悪化であることは別の記事でご説明します。

 

この行動できる人と行動できない人には、思考に明確な違いがあります。

 

 

行動できる人の思考

 

行動できる人は、やらなければならないことが発生した時に、

まず少しでも手を付けます。

 

少しでも手を付けることによって、

  • やりかけとなるので続きをやるという考えが生まれる
  • やるべきことの全体像がわかる
  • やり遂げる計画を的確に立てることができる

という状態になります。

 

ここで重要なことは、何も考えずにまず行動してみるという点です。

 

そして、少しでも行動することで、
何を、どのように、どれくらいの期間でやるかということをしっかりと把握できるということです。

 

 

行動できない人の思考

 

行動できない人は、行動する前に考えます。

考えて計画を立てようとします。

 

正しい行動のように思えますが、実はここに罠が潜んでいます。

  • やるべきことの全体像が掴めない
  • 考えることに必要以上に時間がかかってしまう
  • 結局計画も立てられない状態に陥る

というようなことが起きます。

 

まず、「やるべきことの全体像がつかめない」については、
実際にやったことがないことなので、

「何をどのくらいやればよいのかがわからない」

ということです。

それでは、いつまで経っても何もできないのです。

 

そして、
「考えることに必要以上に時間がかかってしまう」
という状態になります。

 

全体像が掴めないことを、考えることで解決しようとします。
ここでも、実際にやったことがないので、考えることに非常に多くの時間を使ってしまいます。

 

ここまでくると、本人は考えることでやるべきことをやり始めていると錯覚します。

 

最後に、
「結局計画も立てられない」
という状況になります。

 

多くの時間を使って考えているうちに、

そのやるべきことは非常に困難で自分にはできない気がしてきます。

 

考えすぎると誰にでも起きる「不安」というものです。

 

この不安が生まれると、次第に
「どうやるか」ではなく「なぜできないか」
を考えるようになってしまうのです。

 

良く言われている「できない理由を探す」という状態です。

これでは計画を立てるどころではありません。

 

このような思考で、
行動できない人は、自ら行動を止めてしまっているのです。

 

行動できない理由として挙げられるのは

  • 時間がない
  • 能力が足りない
  • お金が足りない

というものが非常に多いです。

これらの考えをどう克服するかについては、別の機会に記事にしたいと思います。

 

 

行動できない人がいつもできない訳ではない

 

行動できない人も実は行動できる事もあるのです。

 

例えば、新しい仕事をやらなければならなくなったとき
よくわかっていないけれど、手を付けなければならない状態になります。

 

最初は全く分からないのですが、手を付けるとやり方がわかり
次第にやれるようになっています。

 

これは、仕事でどうしてもやらないといけない状態になっているので

強制的に「最初の行動」を取っているのです。

 

どうしてもやらないといけない状態でなかったとしたら
ここでも行動できずに結局やらないままで終わってしまっているはずです。

 

つまり、最初の行動さえできれば誰にでも十分に達成できる可能性があるのです。

 

 

まとめ

 

今回は、行動できる人と行動できない人のお話をしましたが、

最初に少しでも行動を起こすかが非常に重要になります。

 

もちろんそれだけで必ず上手くいくとは言えませんが、
非常に大きな可能性を手に入れることができます。

 

あなたが、「自分は行動できない思考だった」と感じるならば、
「明日から」ではなく、「今すぐに」の考えで是非行動してください。

 

 


テーマ:成功の秘訣

 

sell3

 

前回

「良い商品を上手にお客様に販売する」

ということは、

「粗悪な商品からお客様を守る」

ことになるというお話をしました。

 

今回は上手に販売する時に知っておくべき常識についてお話します。

 

ビジネスをしている方は当然知っている内容だと思うのですが

あなたが今からビジネスを始めようと思うのであれば

絶対に知っておく必要があります。

 

現代社会は物が溢れているために、

商品の良さだけを説明して売れるということはありません。

ましてや、置いておくだけで売れるなんてことはあり得ません。

 

ネットビジネスでも

「取りあえずリンク貼っておけば売れる」

というようなやり方をやっている人がいますが、はっきり言って売れません。

 

そのようなことをしている人は

「売れていません!」

と宣伝しているようなものだと私は考えています。

 

そこまで酷くなくても、

・売り込みが激しい

・商品の良さをしきりにアピールする

と言ったような人がいますが、これもまず売れません。

 

ではどのような時に人は物を買うのでしょうか?

 

それは、「あなたはどのような時に物を買うか?」

ということを考えれば明白です。

 

基本的に物を買う時には、

それを買った後のことを想像することで購買意欲が上がります。

 

例えば、ゴルフクラブを購入する時を考えてみると

「これを買うとスコアが上がる!」

というのが最初でしょう。

 

更に、

「このドライバーを買ったら、周りの人より飛距離が伸びて

”凄いですね!”と言われ、優越感に浸れる!」

とか

「ドライバー買ったんですか?最新モデルじゃないですか?いいなー!」

などと言われ、自慢できる。

 

このようなことを想像するわけです。

※私はゴルフはしませんが、きっとこんな感じだと思います。

 

このことからわかるように、

いかに「想像」を促すか、それを使った先にどんないいことがあるのかを示すことで

購買意欲がグンっと上がるのです!

 

普段皆さんはお店に並んでいるものを買っていますよね。

ならば、並べておいても売れるのではないかという疑問が生じませんか?

 

同条件で並べられた商品で売れるのは、一番安い商品でしょう。

一番安い商品以外が売れる場合は、

別の場所で良い売り込みができているということです。

 

別の場所で売り込みされているから並べている商品が売れる

というのに気付いていない人が、

「商品を並べてお客様が来たら売れる」

と思ってしまうのです。

 

念のために言っておきますが

「一番安い商品」

というのは、大手が提供するのであって

中小企業や個人がやることではないのです。

※価格競争で大手には勝てません。

 

この考えができてスタート地点に立つことができます。

 

今回の話は、基本的な話です。

「お客様の立場に立って考える。」

ということなので当然のことなのです。

 

ネットビジネスをやろうとすると、

これ以外にもいろいろなテクニックが必要となりますが、

基本は絶対に必要です。

 

また、少し売れ出すとこの考えを忘れることがありますので

売れない時には、もう一度思い出してみて下さい。

 

 

 

 


テーマ:商品販売

 

現在、いろいろな技術が発展して、

20年前からは想像もできないくらい便利な社会になっています。

 

多くの商品が販売され、私たちは毎日のように買い物をします。

 

そんな中で、本当にいい商品を選んで購入することは非常に難しいのです。

そして商品を売る方も難しいのです。

 

非常に良い商品があっても、売り込みが下手だと、

売り込みが上手な粗悪な商品に負けてしまいます。

 

あなたが購入者の場合はどう思いますか?

 

「売り方が下手なのだから仕方ない」

と思いますか?

 

実は購入者にとっても、

「良い商品の売り込みが下手」

ということは大きな問題のです。

 

よく考えてみると当然ですよね。

 

あなたが商品を買うときには、良い商品を買いたいですよね。

 

それなのに、粗悪な商品の方が売り方が上手かったら

良い商品ではなく粗悪な商品を買ってしまうことになるのです。

 

そして、あなたは購入した後に

「粗悪な商品」だと気づくのです。

 

あなたは、

良い商品の販売者の売り方が下手なために粗悪な商品を買ってしまう。

という不幸な結果になってしまいました。

 

では、あなたが良い商品の販売者だとします。

「うちの商品は良いものなのに売れなくて困る!」

となりますよね。

 

売れなければ、経営が続かないので

良い商品なのに販売中止となります。

 

この一連の流れで、

「得したのは粗悪な商品を売った人だけ」

なのです。

 

ではこの状況を避けるためには

どのようにしたらよいのでしょうか?

 

購入者が気を付ける?

それはちょっと難しいですよね。

購入者は素人です。

上手な売り込みには騙されてしまいます。

 

なので、良い商品の販売者が売り込みの技術を学び

良い商品を購入者に届けることができるようになる必要があります。

 

もしあなたが副業を始めようと考えたならば、

あなたは販売者になるということなのです。

 

なので、

「良い商品を上手にお客様に販売する」

ということは、

「粗悪な商品からお客様を守る」

ことであることを、忘れないでください。

 

では、どう売り込めばよいかという話ですが、

それは次回の記事で説明したいと思います。

 


テーマ:マインド

 

writing-1149962_1920

 

今回は、「頑張ってはいけない!?」ということに

ついてお話したいと思います。

 

頑張るとは

 

何かを一生懸命にやって、

「私、頑張った!」

と思うことってありますよね。

 

では、「頑張る」とはどういう意味なのでしょう。

 

大辞泉で調べてみると

1.困難にめげないで我慢してやり抜く。

2.自分の考え・意志をどこまでも通そうとする。我(が)を張る。

3.ある場所を占めて動かないでいる。

 

1は一般的な意味だと思います。

2の我を張るという意味もあるのです。

3は眼張るから来ているようです。見張るみたいな意味ですね。

 

ここで注意してほしいのが、

一般的に使われる1の頑張るに「我慢して」という意味が入っています。

 

ここが非常に大事なところなのです。

 

では、あなたはどれぐらいの期間だったら「我慢」できますか?

 

私は弱い人間なので、半年ぐらいですかね。。。

もっと短いかもしれません。

 

何年も頑張れる人もいると思いますが、

一生我慢すると考えたらどうでしょう?

 

今すぐにでも辞めたくなりますよね。。。

 

つまり「頑張る」って長続きしないのです。

 

もちろん「頑張る」を全くせずに生きていくことは

ほぼ不可能です。

 

なので、頑張るときには「いつまで」ということを

決めてスタートすることが重要になってきます。

 

「期限が決まっていれば、人は頑張れるのです!」

 

同じ半年頑張るとしても、

「半年で終わらせる!」と期限を決めてスタートするのと

期限を決めずに「今日から頑張り始める」というだけでスタートするのでは

達成できるかどうかに大きな違いが出ます。

また期限を切ることで、「頑張り」にも差が出てきます。

 

「頑張るときには期限を決める。」

 

絶対に忘れないで下さい。

 

 

成功者はずっと頑張っている!?

 

「成功者は皆頑張っているじゃないか!」

と思いませんか?

 

そうですよね、成功者って頑張っているように見えますよね!

 

でも本当はそうじゃないのです。

 

成功者って頑張っているように見えて

必ず楽しんでいるのです!

 

あなたは趣味に時間を使っているときに

頑張ってる!って思いますか?

 

楽しい!って思っていますよね。

 

でも、それが趣味ではない人から見ると

凄く頑張っているように見えるのです。

 

例えば、

私はマラソンをしませんが、

「今度大会に出るために、毎日夕方に20km走ってる」

という話を聞くと、

「凄い頑張ってるなー。私には無理だ!」

と思うわけです。

 

その人には、毎日走ることが楽しくもあり、大会という目標もあるため

全然頑張っている(我慢している)という意識がないのです。

 

ビジネスの成功者もこれと同じような状況なのです。

 

世の中の多くの人は、苦痛を伴ってお金を稼いでいますが、

成功者がお金を稼ぐときには苦痛を伴っていないのです。

 

有名な経営者を思い浮かべてください。

皆さんビジネスを楽しんでいますよね!

 

そういう方は、自分が楽しくないビジネスには手を出しません。

 

 

まとめ

 

「頑張る」っていいことだと考えている方が多いと思いますが

今回の話で「頑張る」についてのイメージが少し変わったのではないでしょうか?

 

もちろん、頑張ることは悪いことではありません。

しかし、頑張ることが素晴らしいことだと考えることで

あなた自身を苦しめることに繋がることもあるのです。

 

そんな時は、

頑張るときには最初に期限を決める」

「成功者は頑張っているのではなく、楽しんでいる」

ということを思い出してください。

 

今回の話で、

「ビジネスを楽しめない人は成功しないのか」

という疑問もあるかと思います。

 

これについてどうすればよいかは、

別の記事でお伝えしたいと思います。

 


テーマ:成功の秘訣

 

man-978905_960_720

 

今回は、努力が報われないと思うときに

多くの人が勘違いをしていることがあるので

その内容を説明したいと思います。

 

 

多くの人の成果イメージ

 

世の中には

「努力したのに結果が出ない。」

「何をやっても上手くいかない。」

「才能がないからダメだった。」

と言って諦めてしまう人が多くいます。

 

原因はいろいろあると思いますが、

・行動や努力の方法が間違っている。

・そもそも行動できていない。

など、根本的に間違っている人はまずは正しい行動をしましょう。

 

しかし、

「正しい方法で努力しているし、行動もしたけれど結果が全然でない」

という人は、なぜ結果が出ないのでしょうか。

 

実は、そういう人はINPUTとOUTPUTの関係を勘違いしていることが多いのです。

 

ここでは、

INPUT:行動、努力、時間、自己投資

OUTPUT:成果

と考えてください。

 

成果が出ないと言う人の多くは、

INPUT=OUTPUTという式が成り立つと思ってます。

グラフにすると下記のような感じです。

 

%e6%80%9d%e3%81%84%e8%be%bc%e3%81%bf

 

行動した分だけ結果が出る、結果を望んでしまうのです。

 

 

現実の成果

 

しかし、現実は違うのです。

現実は下記のようなグラフになります。

 

%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95

 

これを見てわかる通り、最初は全然成果が出ません。

しかし、ある点を超えると急激に成果が表れます。

 

本当は誰でも経験していることなのですが、

このようなことは学校ではあまり教えてくれません。

 

 

あなたが学生時代に勉強をした時に、それまで勉強したこと(点)のそれぞれが

繋がって(線)になり、急激に成果が出たことはないですか?

 

たとえば、歴史を一生懸命に覚えてもなかなかテストの点数が上がらなかったのに、

覚えたことのそれぞれが繋がって歴史の流れを理解した時に急激に高得点が取れたりします。

 

このように、成果というものは最初は全然でないものなのですが、

ある点を超えたところでグングンと成果が出ます。

 

 

まとめ

 

先ほどのグラフを重ねて書くと下記のようになります。

 

%e6%88%90%e6%9e%9c%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%95

 

このグラフの内容を理解していないばかりに

もうすぐ成果が出そうなのに諦めてします人が多くいます。

 

本当に勿体ないことです。

 

あなたが、

「努力が報われない」

と思うことがあったら、是非とも今回の話を思い出してみてください。

 


テーマ:サラリーマン

 

people-1492052_960_720

 

副業で成功するのは特別なことでしょうか?

 

ブログを読んでくれている方や相談頂いた方から、

「私には能力が足りない無理ですよ」

 

「天霧さんは、もともとビジネスをやろうと思っていたから上手くいったんじゃないですか」

「サラリーマンとしても上手くいってたんでしょう」

 

と言われるのですが、全くそんなことはないのです。

 

自分に自信を持てない方の気持ちはすごくわかります。

なので、今回は副業を始める前の私の状況について記事にしたいと思います。

 

これを読めば、

「一緒だ!」

「私の方がまだましだ!」

と思うことができるかもしれませんよ。

 

 

 

まずは若かりし頃の話からです。

 

さすがに20代で入社した時にはやる気に満ちていました。

「頑張って出世するんだ!」

と思っていました!

 

しかし、5年、、、7年、、、経っても同じ業務の繰り返し

新入社員もほとんど入らず、同じ部署に後輩はいませんでした。

 

なので、雑務もずっと私の仕事でした。

 

後輩はいないのに先輩は多い、

ほぼ年功序列で出世していくので上は詰まったままで希望なし。

 

ほとんど仕事をしないのに先輩と言うだけで、

私より高い給料を貰っている人もたくさんいました。

 

日本の会社の悪い典型です。

 

人間と言うのは、状況に慣れてくるもので、

いつの間にか、ただ仕事に行くという日々を繰り返すようになっていました。

 

どこにでもある話ですよね。。。

 

この時には仕事が楽しいと思うことが全くなくなっていました。

 

しかし、

「出世したい!もっと稼ぎたい!」

という欲だけはあったので、そのため仕事は更に辛いものに感じていました。

 

それでも私は家族の為と思い、仕事を頑張ろうと思いました。

 

そして、趣味を持ち、

「趣味でストレス発散」

という選択肢を取りました。

 

その結果、

趣味⇒すごく楽しい

仕事⇒とても苦痛

というような状態になってしまいました。

 

趣味を持っても、会社での悩みが解決するわけではないので

当然の結果なのですが、その時の私にはそんなことすらわかりませんでした。

 

私は本当に何をどうしていいかわからず

ただ日々を過ごしていました。

 

その内、体調を崩すことが出てきました。

ストレスですね。

 

理想の自分と現在の自分のギャップが

ストレスとなって体調を崩していったのです。

 

これが、副業を始める前の私です。

どうですか?

 

どこにでもいるサラリーマンですよね。

 

「私も同じような日々だ!」

「そんなの普通だし、体調崩すとかメンタルよわ!」

「私の方がマシだ!」

など、いろいろな意見や感想があるかと思います。

 

でも、これが私だったのです。

 

今考えれば、理想の自分を諦めきれない社会人だったのだと思います。

 

しかし、諦めきれないからこそ、

そこから足掻いて副業で成功することができました。

 

そうなんです!私がしたことは、

「今が嫌だから、変えようと行動した!」

だたそれだけなのです。

 

もともと優れていたわけでは全くないのです。

 

「行動する」

あなたにも絶対できることですよね。

 

是非、自信をもって行動を起こしてみてください。

そして行動を続けてみてください。

 

こんな私でもうまくいったのですから

必ずうまくいきますよ!!

 

 

 

 

 

出世を目標としないサラリーマンが、副業で目標と日々の楽しさを見つけた!!その方法とマインドを公開します!